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醗酵カフェ あおげん酵房(宇都宮市)

「寛永二年創業の青源味噌さんが、醗酵食品を使ったカフェが10月22日にグランドオープン」

情報を耳にし、早速お邪魔しようと街中に出かけてました。
青源味噌さんといえば三番町。今でも残る大谷石の蔵は通りからも目を惹きます。
てっきりその本店そばにあるモノだと勘違い・・・探せどもカフェらしきお店が見つからない。

私の早合点で、まったく見当違いの場所をうろついていたんです。
後日しっかり住所を確認し、意気揚々と向かいました。

二荒山神社の駐車場入口がある八幡山公園通り沿いにお店がありました。
焼肉グレートの隣で、よく見かけていたはずなのに・・・。一階は味噌販売、二階に青源餃子があった建物。
醗酵カフェ あおげん酵房

一階には青源味噌さんが作るお味噌などの販売所。
レジの脇の階段を登って二階に上がると、ここが「醗酵カフェ あおげん酵房」さん。

カウンター席と、通りを見下ろすことが出来るテーブル席。
醗酵カフェ あおげん酵房

ランチタイムはお肉かお魚料理が選べ1050円。それ以外の時間帯には、北欧紅茶「セーデルブレンド」や米麹スムージー、みそパンやみそ豆スープなどが楽しめます。
醗酵カフェ あおげん酵房

注文するとグラスに注がれた乳白色の飲み物が。
これは「米麹醗酵原液」。米をこうじ菌で分解発酵、その後蔵つき由来の天然発酵菌で二次発酵させた原液。

甘酒のような風味の中に、爽やかな酸味が気持ちいい。
どろりとした液体が、体の中に活き活きと入っていきます。初めて口にする・・・毎日飲んだら元気になりそう。
醗酵カフェ あおげん酵房

注文したのは「チキンの塩麹バジルプレート」
雑穀米はお代わり自由、お味噌汁が大きな器にたっぷり。さすが味噌屋さんのカフェ。
醗酵カフェ あおげん酵房

お味噌汁ばかり目がいってしまいましたが、料理ひとつひとつに青源味噌さんらしい工夫がされていました。
小鉢に入った「かぼちゃの煮物」は青源のたまり糀だれで。
醗酵カフェ あおげん酵房

お漬け物は、青源のぬか漬けの素を使用。
醗酵カフェ あおげん酵房

そしてメインのチキンも、青源の塩こうじバジルで。
自家製品をしっかり使い込んだメニュー。ご飯が進む味わいでした。

サラダに使われていたドレッシングも、青源の特撰白味噌のドレッシングとのこと。
このドレッシング好きだな~。
醗酵カフェ あおげん酵房

食後にはデザートが。
味噌のシフォンケーキと糀アイスクリーム。まさに発酵食品のオンパレード。
それぞれ工夫がされていて、味わいに変化を持たせ美味しくお味噌やこうじを摂取出来ました。
醗酵カフェ あおげん酵房

最後に黒豆茶で一服。
ご馳走様でした。
醗酵カフェ あおげん酵房

お店のロゴをデザインしたのは、私の愛読ブログ「ひばらさんの栃木探訪」を書いている方。
栃木探訪をまとめた貴重なマガジン「とちたん」を発行されたんです。オールカラー36ページ:700円
とちたん

マニア羨望のこのマガジンが、なんとカフェでこっそり販売中。
品切れになる前にお近くの方は是非お買い求めを。
醗酵カフェ あおげん酵房

○「醗酵カフェ あおげん酵房」
住所:宇都宮市本町13-12
電話番号:028-625-3663
定休日:日曜日

営業時間:10時~16時(ランチタイム11時30分~14時)、但し一階の食品販売は18時まで営業
青源味噌公式HP公式フェイスブック
醗酵カフェ あおげん酵房
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2005年8月アメブロで「栃木を楽しむ」。
2011年8月FC2に移り「とち、フラ~」をスタートさせました。

掲載したお店や場所が2500件、ブログ記事は5500件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。リンク集を別途用意しています。

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