クオリティーが高い料理が次々と。
驚きと感動の連続で、充実した時間を過ごさせて貰いました。
ここは築150年の民家を店舗に改装。
4月15日で十周年を迎えた「そば処 石奈多」。
リンゴ園に囲まれしのどかな風景。
宇都宮市中心部からもほど近く、最高のロケーション。

室内には囲炉裏があったりと、古き良き時代の日本を肌で感じることが出来ます。
年配者には懐かしく、若い方には新鮮に映ることでしょう。

ここは蕎麦店。
こだわりの十割そば、二八そばを頂けます。
季節の蕎麦も用意され、この日もつくばナンバーの車など県外からわざわざ足を運ばれる方も多いです。

実は単品のお蕎麦以外に、コース料理が頂けるんです。
但し、「3日前までの要予約」メニュー。
蕎麦店のコース料理ってどんなものなのか、想像できない方が多いかと思います。
これが・・・、内容が凄いんです。
実はこの石奈多のコース料理を頂くのは、今回二度目。
前回は私どもの時間が限られており、料理の写真を撮る余裕が無かったんです。
今回はまさに前回のリベンジ・・・のはずでしたが、メモを取る余裕がなく曖昧な紹介文になるのをご勘弁ください。
蕎麦を主軸にした素晴らしい日本料理を満喫させて貰いました。
今回お願いしたのは、3500円(税込)のコース料理。
前菜盛り合わせ。
朱色の箱には旬の食材が美しく並べられています。
品数が多いにも関わらず、鴨肉は熱々だったりと温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。
ズワイガニが入った卵焼きや軟骨入りのつくね、山葵菜や菜の花のお浸し。
一つ一つが実に上品な味わい。

蛍烏賊やスナップエンドウが直立してる。
スナップエンドウのお尻の部分におぼろ昆布が巻かれ、直立できるように工夫してあるんです。
細かい心配りに、感動さえ覚えました。

「春キャベツと鶏肉のおすまし」
シャキシャキとした春キャベツ、肉厚ジューシーな鶏肉。
スッキリとした汁の中には、厚切りのお蕎麦が。

「穴子と茄子の天ぷら」
ふんわり穴子と衣のサクサク感。口の中が華やかに。
穴子の旨味がギュッとつまっていて、絶品。

「益子産、十割そば」
細切りでのど越し最高。噛むと弾力がしっかり伝わってきます。
やはり、「そば処 石奈多」の蕎麦も美味い!!

「徳島産、鳴門金時のアイス」
表情が緩む、素朴な甘さ。心癒されました。
次はいつこのコース料理が頂けるか、今から楽しみにしています。
○「そば処 石奈多」住所:宇都宮市石那田町1101
電話番号:028-669-3033
定休日:火曜日、第二、四月曜日
営業時間:11時~15時、17時30分~21時(L.O20時30分) 但し夜の部は完全予約制
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