もうすぐ「土用の丑の日」。
2015年は2回あり、7月24日(金)と8月5日(水)。
江戸時代、「丑の日にちなんで、”う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」と言われており、平賀源内が「本日丑の日」という貼り紙をうなぎ屋に貼りだし大繁盛したという説が有名ですね。
江戸の粋な言葉遊びから始まった土用の丑の日ですが、この時期になるとうなぎが頭に浮かんできてしまう・・・。
すり込まれてきた風習というのは、偉大なモノです。
うなぎを求め、明治41年創業の
老舗「割烹 中村」に。
平成25年に
現在の店舗に生まれ変わりました。

まずはメニューを確認。
うな重特上、うな重、蒲焼き(単品)、白焼き(単品)、うな丼ランチとうなぎ系のメニューがズラリ。

店内に入ると、みなさんうな重、うな丼を頂いてる。
小上がりなどもありましたが、靴を脱がずに済むテーブル席に。天井も高く寛げる。

うな重特上3456円、うな重2700円・・・。悩んだあげく「うな丼ランチ」1944円(すべて税込)を。
うな重には付いていない、茶碗蒸しも付いてくるのに惹かれてしまいました。

うな丼に入っているのはうなぎ一枚。
うなぎを一口・・ご飯ガッチリ・・・の食事ペースを維持し、最後までうなぎを楽しむことができました。

味噌汁か肝吸いか選べ、肝吸いを。
うなぎの肝でお吸い物を作ろうと考え出した人は、凄いな~。

最後に熱々の茶碗蒸しを頂きご馳走様でした。
今シーズン初のうなぎ。次回はたっぷりうなぎを味わえるうな重にしよう~。
○「割烹 中村」住所:宇都宮市中央本町1-12
電話番号:028-634-3337
定休日:火曜日(祝日の場合翌日休み)、月1・2回不定休
営業時間:11時~14時(L.O)、17時~21(L.O)
栃ナビHP、
まいぷれHP
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