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C56潜水艦博物館(ウラジオストク-6)

続いては「C56潜水艦博物館」
第二次世界大戦時に使用されていた潜水艦を展示しています。
ウラジオストック

場所は展望台から軍艦が見えた中央広場前。
戦没者を追悼する施設内にありました。
ウラジオストック

映画で見た細いハシゴから降り艦内に入るのかと思いきや・・・。
潜水艦の横っ腹を開け、入口が二ヶ所開けられていました。
ウラジオストック

艦内は改装されており、各時代の軍の歴史が紹介されていました。
国のため戦った人達を英雄として記録し語り継いでいます。
ウラジオストック

説明文がロシア語で書かれており、良く理解出来なかったのが残念でした。
ウラジオストック

当時の艦内の様子を保存しているエリアも。

各区間は防水壁とハッチで隔離されていた様子も伺えます。
この小さなハッチを全速力で通り抜けていたんでしょうね。
ウラジオストック

操縦室。
機械計器やバルブなど並ぶ姿は、むかし男の子達にはたまりません。
ウラジオストック

「敵艦発見!!」
そんな声が聞こえそうです。映画で見た風景が広がっている。
ウラジオストック

続いて居住スペース。
艦長はちゃんと一室用意されていたようですが・・・狭い。
ウラジオストック

その横には食堂。
狭く暗い海の中では、何を食べても美味しくなかっただろうな~。
ウラジオストック

通信室には、なぜか人形が置かれていました。
人形が居なくてもわかりそうだけど・・・。
ウラジオストック

そして船首は乗員のベット。そしてその脇には魚雷。
私ならうなされそうです。
ウラジオストック

「魚雷装填OK!」
四つある発射管。
ウラジオストック

「発射」
ウラジオストック

浮上しているときにも戦えるようにと、砲台があったんですね。
ウラジオストック

日本海に向けて設置された砲台と軍艦達。

テレビやスクリーンの向こうにあった非日常的な光景。
それがここウラジオストクでは、日常の一部に軍艦や潜水艦がある・・・。
色んなことを考えさせられました。
(つづく)
ウラジオストック
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