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  • 「宇都宮の軌跡:歴史と文化財を訪ねて」という案内看板が、街なかに多く建てられています。どんなドラマが過去に繰り広げられたのか。想像を膨らます事が出来る、素晴らしい案内看板です。という書き出しで、この地を紹介させて貰ったのが約12年前。過ぎ去り日年月を考えれば僅かな間でしたが、周囲は大きく変わっていました。「宇都宮城主戸田氏の墓所」戸田氏は江戸時代中期から明治維新までの宇都宮城主。住宅地に囲まれた一... 続きを読む
  • 霧降高原のニッコウキスゲが見頃を迎えました。例年だと6月中旬から7月中旬と言われていますが、今年は開花が早まり7月初旬で見頃が終わりそうとのこと。久しぶりに美しいニッコウキスゲを愛でたいと、車を走らせました。霧降高原に来るのは久しぶり。お洒落なカフェなどが通り沿いに出来ている。有料道路だった頃が懐かしい(2006年に無料化)。見るものが新鮮にうつりました。「霧降高原キスゲ平園地」に到着。無料の駐車... 続きを読む
  • 「たった三歩で、3つの県を回れる」山や河川が県境というケースが多い中、平地にある栃木・群馬・埼玉3県の境界点が密かな人気スポットになっているとのこと。県の境を跨ぐだけで興奮するのに・・・。県の端に居ると思うだけで、隅っこ好きにはたまらないはず。2018年4月、3つの市町が約600万円の費用を出し合い、周辺を整備したとの新聞記事を見て、この機会にとある休日家を出ました。さて、家を出たのはいいけど、ど... 続きを読む
  • ベルサイユのばら。バラと言うと、フランス・ベルサイユ宮殿を思い出す世代です。真岡市の井頭公園にあるバラ園が、今見ごろになっています。2018年5月12日(土)~6月3日(日)まで「井頭公園ロースフェスタ」が開催中。イベント中、さまざまな催しが行われています。早速290種、2100本のバラを見ていくことにしましょう。バラ園自体が、バラの香りに包まれた別天地。平日ですが、一番近い駐車場は満車でしたので... 続きを読む
  • 宇都宮市内から車で一時間チョットの奥日光は、これからが春本番。いろは坂を登り、中禅寺湖へ。日本人の姿より、海外からの観光客を多く見かけました。さすが旅慣れた方々。リュックを背負って奥日光を楽しんでいらっしゃる。「国立公園満喫プロジェクト」で日光国立公園が先導モデルに選定され、外国人受入態勢整備の一貫として「栃木県立 日光自然博物館」が2018年4月1日リニューアルオープンしたとのこと。1991年の... 続きを読む
  • 雪の覆われた庭園を散策したい・・・。向かったのは「日光田母沢御用邸記念公園」。1899年(明治32年)、当時皇太子だった大正天皇のご静養地として造営された御用邸。1947年(昭和22年)に廃止されるまで、大正天皇をはじめ三代にわたる天皇・皇太子がご利用になられました。今上天皇は太平洋戦争中の一年間、この御用邸で過ごされました。現在は栃木県が国から無償貸付を受け、公園として開放しています。結果から言... 続きを読む
  • 1980年の第35回「栃の葉国体」以来42年ぶり。栃木県で国体(国民体育大会)が開かれることが2017年7月に正式内定しました。2022年に開かれる第77回国民体育大会。「いちご一会とちぎ国体」と名付け、開催準備が本格的に進むことになります。と言ってもすでに準備が開始され、会場になる栃木県総合運動公園は整備工事真っ最中。公園前通りは道幅が拡張し木々も剪定され、見通しがきいた明るい通りに生まれ変わり... 続きを読む
  • 栃木県立博物館にて、開館35周年記念特別企画展が開催されています。「中世 宇都宮氏~頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」と題し、宇都宮氏ゆかりの国宝・重文約70点、計230件以上の明宝が展示されています。中にはよく目にする「織田信長像模本」(重要文化財)も。期間は2017年9月16日(土)~10月29日(日)休館日は10月10日(会期中は、月曜日も開館)9時30分~17時(入館は16時30分)宇都宮から... 続きを読む
  • 出流山満願寺の帰り、「出流ふれあいの森」にも立ち寄らせて貰いました。栃木市が運営している森林公園。満願寺からすぐの場所にありました。満願寺奥之院に向かう山道でも見ることが出来た「秋海棠」。来る途中にいくつもの「開花中」のノボリが。広々とした駐車場に車を停めると・・・。山奥の公園にも関わらず、カメラ片手の人々があちらこちらに。公園内を流れる出流川の土手沿いに、ぎっちりと「秋海棠」が咲いています。8月... 続きを読む
  • 「栃木医療センター」の敷地面積は、7万5176m2東京ドームの1.6倍の広さがあります。入院中は、朝食前に院内を散歩するのが日課になっていました。空き地のような広大な敷地に、自生する花々・・・。自然に足が止まり。カメラを向ける。色とりどりの花が迎えてくれる。生命の宝庫。私よりずっと長生きしている木々達が、優しく私達を見守ってくれている切り株から、新しい命が天に伸びていく。そして・・・。スタッフステ... 続きを読む
  • 不思議なことを言う患者だな~と担当医師は思っていたはず。開口一番、お礼と共にお願い事を。そのお願い事とは、「病院内の理容室に行く許可が欲しい」というもの。これは私が子供の頃から抱いていた願望。ついに成就する時が来たり!!遡ること半世紀近く。ある病気で入院した父を見舞いに、「国立栃木病院」に。病室に向かう最中、通路で見かけた床屋のマーク。なぜ病院に床屋さんがあるのか、幼すぎて理解できませんでした。い... 続きを読む
  • まさか新聞で目にした情報を、間近で見ることが出来るとは・・・。2017年5月26日下野新聞朝刊に「病院敷地除草にヤギ活躍」「エコで患者の癒やしにも」という写真付きの記事。へー、粋なことやるじゃない!!と思っていた光景が、目の前に広がっていました。宇都宮市内と思えないのどかな光景。ちょっと遠くに旅してきたような気分にさせられました。場所は外来患者さんにはわかりづらいかも。中央廊下を北に進み、病棟の東... 続きを読む
  • 病院内に入って行きましょう。正面玄関を入ってすぐ、左右に「外来診療棟」。早朝ということで、外来患者さんがいない状態の写真です。歴史を感じさせる佇まい。不安を抱え診察を待つ人々の姿。そして笑顔で椅子を立つ人々の姿が見えるようです。南北を貫く長い通路。一番奥のリハビリ棟まで140~150mもあるので、結構いい運動になりました。その左右に、検査棟やMRI棟、内科外来等などが配置されています。似たような光景... 続きを読む
  • すべてが「初体験」でした。今まで幸運にも病気とは縁遠い日々を過ごしていました。そんな私が初めての「入院」。しばらくベットから動くことが出来ず、置かれた状況を理解するのにしばし時間を要しましたが・・・。管が取れるごとに身動きが自由になり、病院内を散策する余裕さえ生まれてきました。ここは「栃木医療センター」。聞き覚えがない・・・という方もいるかもしれません。私もその中のひとり。しかし以前の名前、「国立... 続きを読む
  • 栃木県唯一の水族館。それが那珂川畔にある「なかがわ水遊園」日本最大級の「川の水族館」という特徴を持っています。子供が小さな頃は一緒に何度か足を運びましたが、直近では十数年ぶり。水族館が入っている、おもしろ魚館。大池に鯉のぼり!?近くでよく見ると、鯉じゃなくて「鮎」。6月1日から那珂川ではアユ釣りの解禁。300匹の鮎が泳いでいます。(7月2日まで)大人600円の入館料を払って、水族館に。お得情報をひ... 続きを読む

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2005年8月アメブロで「栃木を楽しむ」を。
2011年8月FC2に移り「とち、フラ~」をスタートさせました。

掲載したお店や場所が2400件、ブログ記事は5200件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

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