栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# ノスタルジア(ウラジオストク-3)

シベリア鉄道の終着駅「ウラジオストク駅」そばにある「ノスタルジア」。
ロシア料理のレストラン。

地元の方が記念日などでも利用する高級な店なんだそうです。
入って右側にはロシアのお土産やさんが併設されているのですが、20時過ぎに入ったのですでに閉店。
ノスタルジア

左手にはカフェコーナー。
色とりどりのケーキが売られていました。
寒い地域なので、甘い物には目が無いのかも。
ノスタルジア

目を輝かせてケーキを選ぶロシアの子供達の姿が目に浮かびます。
ノスタルジア

カフェからドアを一つ隔てて・・・レストランの部屋。
おお、格調高く素敵な空間!!
ノスタルジア

ロシア皇帝らしい肖像が飾られていました。
(シベリア鉄道の父、アレクサンドル3世と妻マリーヤ・フョードロヴナかも。間違っていたらすみません)
ノスタルジア

宴の始まりです。
ロシアの地ビールで乾杯。
ノスタルジア

最初に出てきたのはサラダ。
野菜は歯ごたえは硬め、味も薄い。改めて日本の有り難みを感じました。
ノスタルジア

ロシア料理と言えば「ボルシチ」と「ピロシキ」。
早速ピロシキとの遭遇。皮は厚く硬め、パンは日本のように”ふんわり”や”もちもち”ではありません。
ノスタルジア

魚料理という名称のみ。ベトッとした衣のフライ。
イカのような風味だけど、食感が白身魚の柔らかさ・・・。
「これ、イカじゃないですよね」とガイドさんに尋ねると、「イカ」と直球返答。瞬殺されました。(笑
ノスタルジア

壺入り水餃子。「ペリメニ」と呼ばれるもの。
小さな一口餃子が、熱々のスープの中に。この料理で1300円ほどするとのこと。
ノスタルジア

ここでウォッカで乾杯と行きましょう。
注ぐときに瓶の縁にたれないよう、口に小さな穴が付いたキャップが。
アルコール度数は40度程度ですが、胃がグーと熱くなるのを感じます。
ノスタルジア

「ボルシチ」
テーブルビートを使った深紅色のスープ。
ジャガイモや人参、玉葱などが入っていて、体が温まります。
家庭により、お店により、ボルシチは違うのだとか。王道的なボルシチの味、覚えておこう。
ノスタルジア

メインはライスとサーモン料理。
ライスは硬めで芯が残っているような感じ。
ここウラジオストクは港町とあって、魚料理が主流なのかもしれません。
ノスタルジア

デザートはプチシュー。
ノスタルジア

ドリンクは「コーヒーORティー?」と聞かずに、これ!
コップに並々と注がれたお湯。
ノスタルジア

お皿に「リプトン イエローラベル」が添えられていました。
ロシアはコーヒーじゃなく、紅茶文化なんですね。
ガイドさんの話だと料理だけでこのコースは6000円。意外と物価が高いイメージがしました。
ノスタルジア

お店の外に出ると、ウラジオストク駅と奥にはゴールデンブリッジ。
ノスタルジア

ここ旧市街地はレンガ造りのビルが建ち並んでいます。
小樽や横浜に来たような気分。海外ですから新鮮な光景ですが、懐かしさも感じる。
ノスタルジア

すっかり日が暮れ寒さも厳しくなり、街を歩く人もほとんど見かけません。
アジアの観光地で良く見てきた人混み、騒々しさは皆無で、落ちついた大人の街という印象を受けました。
(つづく)
ノスタルジア
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