栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 忠烈祠(2016台湾-10)

1911年の辛亥革命から現在に至るまで、台湾のために殉死した英霊を祀る「忠烈祠」。
多くの観光バスが停まる観光スポットになっています。
忠烈祠

正門に二人の衛兵。
中正紀念堂と同様、1時間に一回行われる衛兵交代式を見るために人が集まってくるのだそうです。
忠烈祠

あれ?服の色が違う。
中正紀念堂の衛兵は白、ここ忠烈祠は緑の服だ。
聞くと白は海軍、緑は陸軍、青は空軍の軍服を着るとのことですので、ここは陸軍の管轄。
忠烈祠

徴兵制がある台湾。その中のエリートが、衛兵として選ばれるとのこと。
暑い中でも微動だもしない。一点を見つめ続けている。
忠烈祠

交代式が始まった。
忠烈祠

衛兵たちの一糸乱れない見事な行進に、見入っている人達。
忠烈祠

国のために殉死した英霊たちに、異国の私も敬い頭を垂れました。
忠烈祠
スポンサーサイト

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

# 鼎泰豐<ディンタイフォン>本店(2016台湾-9)

台湾一有名な飲食店と言えば、小籠包の「鼎泰豐<ディンタイフォン>」。

世界各地の支店は、日本、アメリア、中国、シンガポール、インドネシア、韓国、マレーシア、香港・マカオ、オーストラリア、UAE、フィリピンと広がっている。日本だけでも17店ものお店が。

その本店にお邪魔してきました。
道路には誘導員、お店の前は人だかり。圧倒的な存在感です。
ディンタイフォン

台北101内にある支店でも凄い人気でしたので覚悟はしてましたが・・・。
受付を済ませ、待ち時間を表示する電光表示には40分の文字。
時間が予測できるので、待っていても先が読めて気が楽。こういう配慮が素晴らしい。
ディンタイフォン

待っていても、異国の風景を見ているだけで楽しい。
人だかりを予測して、甘栗の屋台が道端に。いい香りを周囲に撒いている。
ディンタイフォン

順番が巡り一枚の紙を手渡された。
席の番号が記されていました。一階にも食べる席が用意されていますが、大半はキッチン。
ガラス張りになっており、多くの職人が餃子や小籠包をつくっている。食品工場のように衛生にも気を使っている様子。
2階~4階は客席。収容人数は凄く多そう。エレベーターはなく階段。

制服をキリッとまとった美人スタッフの多さにもビックリ。ひざ上の短めのスカート姿。
団体用の8人掛けの丸テーブルに案内されました。

「豆腐干しの和え物」「まめもやしの和え物」「野菜炒め」を肴に、早速ビールを頂く。
ディンタイフォン

料理が運ばれるたびに、レシートをチェックしていく。
注文が確実に届いているか、スタッフが確かめている。
あれ?見慣れない情報が記載されてる。料理名の下に時間が印字されているんです。

あとでガイドさんに聞いたら、餃子や小籠包は時間が命。
提供が早いと熱すぎて食べられず、遅いと皮に粘りが出て美味しく頂けない。
時間管理を徹底的にやっているのが、鼎泰豊の凄さだと教えてくれました。
ディンタイフォン

刻み生姜に3:1の配分で酢と醤油を。(台湾女性のお奨め配分とのこと)
さすが!!小籠包の旨さはぴか一。汁も熱々ですが、やけどするほどの熱さじゃない。絶妙。
「野菜と豚肉入り蒸し」「海老と豚肉入り焼売「魚蒸し餃子」
ディンタイフォン

リズムよく蒸籠が運ばれ、蒸したてが頂けました。
「たまごチャーハン」「酸辣湯」「「海老と豚肉入り蒸し餃子」、そして最後に「餡入り小籠包」
お腹一杯、大満足のランチになりました。
ディンタイフォン

○「鼎泰豐<ディンタイフォン>本店」
公式HP

(追伸)
台北101にある鼎泰豊の支店で小籠包を食べ感動したNさん。
奥さんを連れ翌週「鼎泰豊 銀座店」に行ったとのこと。

銀座と台湾を比較すれば、銀座圧勝かと思いきや・・・
小籠包の美味しさはほぼ同じだったようですが、サービスは台湾のほうが良かったと。

台湾の方々の改善への熱意。
ふっと気が付けば、台湾に日本は追い抜かれてる・・・、そんな危機感を覚えました。

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

# 九份(2016台湾-8)

かつては金鉱で栄えた街「九份」。
台北市街から西に車で約1時間強の山間にあります。

金が採れなくなり寂れた街。
今ではさびた線路が、当時の面影を残しています。
九份

レトロな雰囲気があると映画やドラマのロケ地として使われ、今では観光地として脚光を浴びる街に。
日本では映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったのでは?と話題になり、日本人も多く足を運んでいます。

山の斜面につくられた街なので、階段の上り下りが大変。
午前中の空いた時間でしたので、街の高い場所でバスを降り下って行くというルートを取りました。
九份

振り返ると東シナ海。
基隆湾が遠くに望めます。
九份

「基山街」という路地には所狭しとお店が。
午前中とあって、店に荷物を届けるバイクが路地を疾走。
名物のひとつ「阿蘭草仔粿芋粿」でガイドさんが説明。草餅やさんで、店先で製造販売中。
九份

有名な石畳の階段「豎崎路」に到着。
滑りやすい階段ですので、気を付けて降りて行こう~。
赤い提灯がつるされ、いい雰囲気。
九份

途中目に飛び込んできたのは、「阿妹茶楼」というお店。
どこかで見たことがあるような建物。
九份

ここが「千と千尋の神隠し」に登場する建物に似ていると評判のお店。
中に入ってみよう。
九份

店内でもお茶出来ますが、三階のテラス席に。
九份

眺望も楽しめました。
九份

あれ?雲行きが怪しくなってきた。
台北市街地は晴れていましたが、海沿いの九份は雨が多いのだそうです。
一気に土砂降りの雨が。ちょうどいい、お茶しながら雨宿り。
九份

お茶のセットは300元(約1020円)。
お茶菓子四種類と茶碗が運ばれ・・・。
九份

最初の一杯目は店員さんがいれてくれました。
茶碗や急須をお湯で温め、一番茶の完成。
九份

小さな器で香りを閉じ込め目の前に。
九份

開けるとふわ~といい香り。
渋みが無い若々しい味わい。二杯目、三杯目で味わいが変わっていく。
九份

30分ほどお茶していたら、先ほどの雨も上がってきた。
帰ろうとすると絵葉書のプレゼント。日本人が多いお店なんでしょうね。
九份

再び階段を上がって「豎崎路」に。
気になっていた「頼阿婆芋圓」というお店に。タロイモ団子のお店。
器用に店主らしき人が団子を切り分けています。
九份

日本語で「イモぜんざい」45元(約153円)と書かれた看板を頼りに注文してみました。
九份

紙の器にたっぷりの芋ぜんざい。
冷たい芋ぜんざいと温かい芋ぜんざいの二種類。
温かい方は、お汁粉を薄めたような味。
九份

冷たい方は氷が入って薄い甘さ。
色とりどりの芋団子が入っています。
座って食べられるスペースがあって大助かり。
九份

集合場所は石畳の階段を降りた小さな広場。
金山で栄えた時に作られたという、当時最大規模を誇った映画館。
今でも何かの展示がされている様子。
九份

来たばかりの日本人観光客の団体さんが、今まさに石の階段を登っていく。
今日も多くの観光客で賑わいそう。
九份

九份を離れ、再び大都会「台北市街地」に戻ってきた。
お昼はあの有名店。楽しみだ。
台北101

(追伸)
夜がイイらしい・・・という話を受けて、バスで、電車で、「夜の九份」を目指した人達が。
彼らが撮影してくれた、夜の風景を少しご紹介していきましょう。

写真で見ると、比較にならないほど夜の人出は凄いことになっているみたい。
夜の九份

狭い石畳の階段には、人、人、人。
夜の九份

「阿妹茶楼」は満席で、中に入れなかったとのこと。
夜の九份

人混みが苦手な方は日中、提灯が灯り陰影ある風景を楽しみたいなら夜。
こんな決定的な瞬間を撮影した方もいました。
雨が多い九份。虹も美しい。
夜の九份の虹

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

# 國賓大飯店<アンバサダーホテル台北>(2016台湾-7)

今回宿泊したのは中山北路にある「國賓大飯店<アンバサダーホテル台北>」。
どこに行くにも非常に便が良いエリアにあるホテル。

歩いてすぐの場所に、セブンイレブン、ファミリーマートも。
都市鉄道の駅も近く、電車を使って台北巡りをした人もいました。
アンバサダーホテル

ホテルに入ると、壁や柱に女子プロゴルファーの写真がズラリ。
アンバサダーホテル

先週まで台湾で女子プロゴルフの大会が開催されていた様子。
ホテルに宿泊されたプロも数多くいたみたいです。
アンバサダーホテル

そして大会も終わり・・・・。
翌朝ロビーに行ったら、女子プロの写真はすべて外され、通常の装飾に。
一晩のうちに撤去作業をしたようでした。
アンバサダーホテル

用意して貰った部屋は10階の1014号室。
ディスクも用意され、居心地いい部屋。
ロビー以外にも、部屋専用のWi-Fiが無料で使え、不便はなし。
シャワーブース、浴槽、アメニティも完備。部屋のライティングもボタン一つで変えられました。
アンバサダーホテル

ホテルにはなぜか理容室・・・。
ジムやプールも。但し10月15日でプールは終了した様子。
ホテルの裏側は、古い町並みが残っています。
アンバサダーホテル

朝食はもっぱら一階のレストランを使わせて貰いました。
アンバサダーホテル

ビッフェ方式で品数豊富。
アンバサダーホテル

サラダコーナーにはボウルが用意され、たっぷり野菜を満喫することが。
アンバサダーホテル

用意された部屋は新装されたエグゼクティブフロアー。
一度だけ11階にあるエグゼクティブラウンジで朝食を。

落ち着いた空間でしたが、私的には人々で賑わう1階レストランが好み。
明るく食事はしたいですから。
アンバサダーホテル

○「國賓大飯店<アンバサダーホテル台北>」
公式HP

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

# 西門エリア(2016台湾-6)

若者でにぎわう流行発信地「西門エリア」。
日本の原宿、ソウルの明洞のような場所。
西門エリア

夜は歩行者天国になっているので、安心して街歩きを楽しめました。
西門エリア

遅い時間だというのに、若い人を中心に大賑わい。
煌びやかな印象を受けました。
西門エリア

一本路地に入ると、アメ横のような雰囲気。
屋台も出ていて、小腹を満たすのにもちょうどいい。
西門エリア

特にショートパンツをはいた女性の姿が目立ちました。
若者の移動手段がバイクが主流というのもひとつの要因かもしれません。
西門エリア

約2300万人の総人口の台湾で、約1300万台のバイクが走っているという。
まるでレースのようにハイスピードで走るバイクに驚かされました。
西門エリア

街角にあるソフトクリーム屋さんで立ち止まったH君。
西門エリア

早速購入しご満悦
35元、日本円で119円なり。
西門エリア

ひときわ多くの人で賑わっていたのは「阿宗麺線」。
次回台湾に行った時には、是非食べてみたい。
西門エリア

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

# プロフィール

pool

Author:pool
掲載したお店や場所が2100件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

# 最新記事

# カテゴリ

# カレンダー

09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

# カウンター(Visitor数)携帯NOカウント

# アクセスカウンター(Hit数)

# オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

# フリーエリア2

# フリーエリア4

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

# フリーエリア5

# フリーエリア

# 提携サイト

# QRコード

QR

# 検索フォーム