栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 石田屋 やきそば店(宇都宮市)Part2

宇都宮は餃子の街として有名ですが、
地元の人達に「ソウルフードは?」と尋ねると「やきそば」と答える人が多いのではないでしょうか?

そんなことを書くpoolも、子供の頃から「やきそば」こそが思い出深い一品。
皆それぞれ行きつけのやきそば店があり、語りだすと止まりません。

その中で一番有名なやきそば店といえば、出雲通りにある「石田屋 やきそば店」
開業が戦後すぐ、「昭和20年11月」とはビックリ。(出典:「これトチ!」)
石田屋 やきそば店

テイクアウトで何度も口にしたことはありますが、店内で食べるのは初めて。
大きな鉄板で麺を焼く音、そして香りにうっとり。
テイクアウトするお客さんが次々と入店してきます。

平日とあって、少し待つと席が空きました。
ひとり客でしたので相席で。風情を感じます。
石田屋 やきそば店

頼んだのは「石田屋特製ミックス 肉・ハム・玉子・野菜」の大盛(750円税込)
すべて乗っているというスペシャルな一品。
でも「肉・ハム・野菜」「肉・玉子・野菜」の三種盛りより50円も安いというおすすめ品です。

出されたやきそばは基本形。
そこに自家製ソースや胡椒などで自分の味に仕上げていきます。
石田屋 やきそば店

平打ちの太麺。
焼いている油自体が美味い!!
そして自家製ソースは辛くなく、甘ささえ感じる。
石田屋 やきそば店

○「石田屋 やきそば店」
住所:宇都宮市中央5-8-9
電話番号:028-634-6945
定休日:水曜日(月に一度連休あり)

営業時間:10時~17時30分 売り切れ次第終了
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# 甘味処 みつはな(宇都宮市)

車を使わず街を歩くと、発見の連続。
「新しいお店が出来たんだ」「あれ?100円パーキングになってる」・・・・。

見過ごしていた情報が次々頭に入ってくるようで、実に楽しい。
但し暑くて汗だくになるのは玉に瑕。どこか冷房が効いた涼しい場所で一休みしたい。

そんな時に嬉しいお店が2016年7月15日にオープンしました。

「甘味処 みつはな」。
泉町にある「割烹 たかしま」が出したお店。
みはし通り沿い、宇都宮中央郵便局の向かいです。
甘味処 みつはな

実はオープン前日に、お店の前を通り過ぎていたんです。
あれ?そんなお店あったかな?と後日注意深く見て回ると・・・。

栄寿司のお隣、渋谷ビルの一階にお店がありました。
通りから奥まった場所に店舗があるので、目に留まらなかったんですね。
甘味処 みつはな

店内に入ると、女性客を中心に大賑わい。
街の重鎮と思われるお姉さま達も大勢いらっしゃる。
「あんみつ」500円や「かき氷」600円~800円、各種パフェも用意されています。

また終日「みつはなごはん」680円や、「みつはな松花堂」1300円(すべて税込み)が頂けるとのこと。
「どら焼きパンケーキ」600円を注文。
小さなどら焼きが6枚。自分でバターやあんこを付けてどら焼きを完成させるという品。
あんこがちょうどいい甘さ。ふっくらと炊きあげられていて美味しい。
甘味処 みつはな

昭和の気分を満喫しようと「プリンアラモード」700円も頂いてみました。
本来ならソフトクリームがまっすぐ天井を指すのだそうが、この日は気温が高く上手く行かなかったとマダム。
「是非また来て、まっすぐ伸びたソフトクリームを撮りに来てくださいね」と気さくに話しかけてくれました。
家庭的で居心地がイイお店です。
甘味処 みつはな

○「甘味処 みつはな」
住所:宇都宮市中央5-16-19 渋谷ビル1F
電話番号:070-3628-3287
定休日:未定(今の所、無休とのこと)

営業時間:11時~18時
公式フェイスブック
甘味処 みつはな

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# うなぎや(宇都宮市)-4

今年もやってまいりました!!
2016年7月30日は「土用の丑の日」。

明日はどこの鰻屋さんも大賑わいのことでしょう。
まさに日本の風物詩となっています。

この日オジサン5人でお邪魔したのは、護国会館向かいにある「うなぎや」さん。
すでに玄関先には行列が出来ていました。
うなぎや

「満車の際は護国神社の駐車場をご利用ください」と書かれた看板も立てられ、まさに臨戦態勢。
ちなみに「うなぎや」さんは、土用の丑の日はテイクアウトのみの提供になります。
うなぎや

店先の台帳に記名し、席が空くのを待つことに。
メニューが一冊出されていて、何にしようか思案する5人。
うなぎや

うな重にサラダや茶碗蒸しが付くセットがあったり・・・。
大好評の「ひつまぶし」や「うなぎ白焼き定食」共に2800円(税別)なども。
種類豊富です。
うなぎや

席が空き中に。
あっ!椅子席になってる。
小上がりの畳の部屋。以前は足を折って座る必要がありましたが・・・。凄く楽ちん。
うなぎや

「うな重 上」(漬物・お吸い物付)2500円(税別)は、Kさん・Tさんコンビ。
ふっくらとした鰻で美味しそう~。
うなぎや

Nさんは「うな重 特上」(漬物。お吸い物付)3000円(税別)
通常の正方形に近いお重じゃなく、横に長いお重。
蓋を開けると鰻がまるまる一本、綺麗な姿を見せてくれました。

上と特上は何が違うのか・・・という疑問で特上を頼んだNさん。
食べ比べることなく食らいついてしまったので、結局わからず仕舞い。
うなぎや

Kさんは「かば焼定食」2800円(税別)、私は「うなぎやオリジナル・うなぎせいろ蒸し 上」2650円(税別)を。
この二つだけ、先に小付セットが登場。
鰻の骨など、ビールの肴になりそうなものばかり。う~飲みたい!!のをグッと我慢。
うなぎや

Kさんの「かば焼定食」は、上かば焼きがお皿の上に。
サラダや漬物、お吸い物も付いて何ともお上品。
うなぎや

最後に私の「うなぎせいろ蒸し 上」。
厚みが半端ないお重。ビックサイズに一瞬、胸がときめきました。
うなぎや

蓋を開けると鰻の香りが湯気と共に立ち上がってきます。
ご飯を食べても香しい湯気。
あとでよーく観察すると、せいろが敷かれていて、その下に熱々の金属(?)と水が入っていました。
食べている最中も蒸されているような状況。

ふんわり柔らか、上品でまろやかな味付けの鰻。
美味しく頂きました。ご馳走様でした。
うなぎや

○「うなぎや」
住所:宇都宮市北一の沢町24-56
電話番号:028-624-0825
定休日:水曜日、第三火曜日

営業時間:11時~14時、17時~20時(L.O)
栃ナビHP
うなぎや

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# 蕎麦専門店 愉庵(小山市)

2015年11月、小山市にオープンした「蕎麦専門店 愉庵」

宇都宮市のユニオン通りにあった当時、良く足を運ばせて貰ったお蕎麦屋さん。
自宅に近い小山市に移転。瞬くうちに人気のお店になったという話が私の耳にも入ってきました。

いつか行ってみようと思いながら時が過ぎ・・・、やっと小山のお店に初訪問。
国道50号線から一本入った住宅地。
店構えも立派になって、我がことのように嬉しくなりました。
蕎麦専門店 愉庵

開店は11時15分。
ちょっと早めに到着し、玄関先で待っているとご主人が暖簾を出しに外に。
私の顔を見て、「あっ!」と驚きと共に満面の笑顔。覚えてくれていた様子。

外にはユニオン通り時代に使っていた看板が掲げられ、懐かしさが込み上げてきました。
蕎麦専門店 愉庵

蕎麦は二種類。
外ニ蕎麦と十割蕎麦。店内の石臼で挽いたそば粉を使った手打ち蕎麦。
蕎麦専門店 愉庵

テーブル席もありましたが、カウンターの席に。
厨房にいる店主の仕事ぶりが眺められる好ポジション。
店内には古いタンスなども置かれ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
蕎麦専門店 愉庵

外二せいろ蕎麦は700円(税込)。
鴨そばや一品料理も健在。
蕎麦専門店 愉庵

再会を祝って、「特製天そば」2300円+十割(生粉打ち)200円をお願いしました。
店主が水槽から活車海老を。注文が入ってから調理を始めるんだそうです。
蕎麦専門店 愉庵

そば茶を頂きながら厨房を眺めていると・・・。
蕎麦を一本一本丁寧に扱う店主。まるで我が子を扱うかのよう。釜で茹で冷水でしめてる。

目の前に十割蕎麦が。依然と変わらず細切りで美しい~。
一本一本が生きているように口の中で舞う。水のみで打ち上げたとは思えないしっかりとしたのど越しとコシ。
蕎麦専門店 愉庵

愉庵のそばつゆは辛口で好みなんです。
鰹の香り豊かで、切れ味がイイ。
最後にそば湯で割るとさらに鰹の香りが花咲き、舌には旨味が気持ちよく残っていく。
蕎麦専門店 愉庵

天ぷらは活車海老が二尾、そして多彩な野菜も。
車海老は頭部分も添えられ、兜の部分を外して口の中に。
軽快に揚げられ、美味しく頂きました。
蕎麦専門店 愉庵

小山に行った時には、また寄らせて頂こう~。
美味しいお蕎麦、ご馳走様でした。
蕎麦専門店 愉庵

○「蕎麦専門店 愉庵」
住所:小山市駅南町3-29-30
電話番号:080-4097-8800
定休日:月曜日、第三火曜日(祝日の場合は翌日)

営業時間:11時15分~16時(蕎麦が無くなり次第終了)
公式ブログ栃ナビHP
蕎麦専門店 愉庵

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# かもし家(宇都宮市)

瀬戸内魚介と地場野菜を使った日本料理店「かもし家」。
2016年7月5日、宇都宮中央郵便局近くにオープンしました。

近くといってもいちょう通り沿い。
100円パーキングの奥にお店があり、最初気が付かずに通り過ぎてしまいました。
玄関口前に三台分の専用駐車場が用意されています。
かもし家

カウンター6席、小上がりが4席+4席というお店。
爽やかなイケメン店主は、東京や宇都宮で修業をされてきた方。
非常に居心地いい空間を作り出しています。

ランチは1200円(税別)~。主菜を何を選ぶのかでお値段が変わっていくと仕組み。
今回は「煮穴子のオム丼」1200円(税別)をお願いしました。

大好評のようで、季節によって煮穴子を桜海老など変えていくとのこと。旬のものが頂けるんですね。
(前菜が付かない、オム丼・定食・海鮮丼800円が7月26日~登場)
かもし家

「前菜九種」
ガラスプレートに、9種類の前菜が盛り付けられています。
見た目も綺麗ですが、一品一品丁寧な仕事をされています。
ズッキーニの揚げ物や白菜のおひたし、豆乳入りの玉子豆腐、おからには昆布が敷かれてる。
かもし家

「煮穴子のオム丼」
ご飯の上には半熟オムレツ、そこに煮穴子が一本。とろとろの波状攻撃。穴子と卵の相性も抜群。
きんぴらごぼうがご飯に忍ばせていて、食感の違いも楽しませて貰いました。
またなんといっても煮汁で作った餡が美味い!!
かもし家

味噌汁に
かもし家

いぶりがっこも付いてくる。
どちらも塩気は抑えめ、実に上品な味付けです。
かもし家

甘味は黒蜜きな粉のアイス。
かもし家

ドリンクはアイスティーを頂きました。
かもし家

食後にしばし店主とおしゃべり。楽しい時間を過ごさせて貰いました。

お酒リストを見させて貰うと、日本酒、焼酎以外にワインもズラリと用意されていました。
日本酒は半合(グラス)売りもしていて、気軽に飲めそうですよ。

夜は3800円と5800円(税別)のおまかせコース。近々夜もお邪魔させて貰おう~。
(ちょい呑みセット2500円も登場した様子。気軽に楽しめそうですね)
かもし家

○「かもし家」
住所:宇都宮市中央5-17-20
電話番号:028-341-8278
定休日:日曜日、祝日

営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時
公式HP
かもし家

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# プロフィール

pool

Author:pool
掲載したお店や場所が2000件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

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