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  • 「江戸時代の壬生藩の大名料理が食べられる。」と、NHKはじめ多くのメディアで取り上げられ話題になっています。歴史好きの一人として、是非食べてみたいと壬生町を訪れました。栃木市にある「岡田記念館」で壬生藩主4代目鳥井忠熹(ただてる)の「御献立帳」が発見されたことが発端。その「御献立帳」を元に「壬生町産の食材を活かした料理」を募り、2018年9月「みぶブランド推進協議会」にて5店舗が認定。今回その中の一... 続きを読む
  • 久しぶりに泉町通りを歩く。ビッチリと建ち並んでいた飲みやさんの建物は、空き地になったり駐車場になったり。私が若いときは当時県下No1の飲み屋さん街で、人混みをかき分けながら飲み歩いたモノでした。久々に「季節料理 力造(りきさく)」に訪れようと寒空の中、歩を早めました。玄関を入るとすぐ階段があり、二階の店舗に繋がっています。「あら!ご久しぶり!」と明るく女将さんが声をかけてくれました。カウンターに座り... 続きを読む
  • ひとりふらりと立ち寄れる店で、美味い刺身が食べたい!!今いる周辺でどこがイイか・・・、頭脳に蓄積されているデータベースから検索開始。久しくお邪魔していない一軒のお店がヒット。お店の名前は、「海鮮・活魚 わた屋」。タナカ本店と旧ロッテリアの路地をちょっと入った場所。大人の香り漂う「シャボン玉通り」より、ずっとオリオン通り寄りにお店があります。人気の「ビストロ グランジュテ」も入っている、スタンドビル... 続きを読む
  • 新春は1月5日から営業を始める「一八」。若者たちで賑わうオリオン通りから一本北側の路地。大人の雰囲気漂う街の入り口に、お店を構えています。左手はカウンターとテーブル席の新館。右手は個室がある旧館。今回は旧館を六名で利用させて貰いました。二名~三十五名様まで使える個室があります。(要予約)街なかの飲食店で、個室完備は貴重。(個室料10%)新年会でも多くの人が訪れることでしょう。扉を開けると、昔ながら... 続きを読む
  • コースが月ごとに変わり、毎月のようにお邪魔したいと思っていましたが・・・。半年ぶりにお邪魔できることが出来ました。羽黒山の麓にある「Natural works village」。宇都宮市街から田原街道を北上。結構車を走らせますが、ここも宇都宮市内。まもなくお正月。初日の出のデートスポットとして有名な羽黒山。関東平野を一望でき、多くの人で賑わいます。若き女性料理人が作り出す「和食の世界」に魅了され、三度「自然和食 はな... 続きを読む
  • 大通りと東京街道がT字に交差する池上町交差点。江戸時代、伝馬町から続くこの付近が宇都宮の玄関口だったようです。300年以上の歴史あるホテル丸治。かつて多くの旅人がここで体を休め、日光参拝や奥州に向かったのでしょうね。古の時代に、思いを巡らせる。時計は14時を回っていた。今日は昼飯抜きでイイか!と諦めていたところ、ホテル丸治前に掲げてあったランチのポスターが目に止まった。ランチ11時~15時。ラスト... 続きを読む
  • 街なかでの宴席があるときは、できるだけ車を使わないよう心がけています。健康のため歩く機会が増えますし、代行車を待つ手間も省けて気持ちも楽。少しづつ、長距離を歩くのも苦じゃなくなってきました。街を歩くと、ここにもあそこにも。新しく誕生したお店が目に止まります。2018年11月9日、宇都宮市立西小学校近くに「和食 藤川」がオープン。元お寿司屋さんがあった店舗。凛とした佇まいが美しい。有名店で修行された... 続きを読む
  • 最近生まれ育った家が、夢によく出てくる。昭和三十年代に建てられたその家はすでに壊され、面影さえ残っていない。遠い、遠い想い出の存在なのに、夢の中では今も「我が家」。今でも心の拠り所なのかもしれません。県庁前通りから一本入った路地裏。築六十年の古民家を改装し、「日本料理 中村」として2018年1月にオープンしました。玄関度を開けた瞬間、子供の頃かいだニオイがした。夢の中の存在が、五感を通してリアルに... 続きを読む
  • 今年の猛暑は、うなぎだって夏バテしたはず。涼しくなり、食欲増した元気なうなぎを頂きたい!!ということで、7月下旬に営業再開した老舗うなぎ屋の「うな亭」にお邪魔しました。新しいお店は、宇都宮中央郵便局北側、みはし通り沿いにある「三共ビル」二階。東側、正面にある階段を登っていきます。年季が入った暖簾が玄関口に。元のお店時代からのものなんでしょうね。「うな重」2700円(税込)を注文。「無印」「上」「特... 続きを読む
  • 宇都宮の老舗うなぎ屋さん、「うな亭」が営業再開しました!!惜しまれながら暖簾を下げたのは3月31日のこと。連日お店の前には長蛇の列。多くの人に愛されていたお店だと、改めて実感させてもらいました。時が流れて2018年7月27日。宇都宮中央郵便局北側、みはし通り沿いにある「三共ビル」の二階で営業再開しました。一階は私も通う「リストランテ ズッケロ」。その脇の階段を登っていきます。もう食べられないと思っ... 続きを読む
  • 市街地からは少し離れますが、定期的にお邪魔したい「自然和食 はな笑み」。今回二回目ですが、その想いがさらに強まりました。2007年に宇都宮市に合併されるまで上河内町だった「お羽黒山」。信仰の地だった羽黒山は、「お」という丁寧語が今でも冠する山です。その麓にある「Natural works village」内に出来た和食屋さん。若き女性料理人が作る料理の数々に、魅了されて三ヶ月。再びお店にお邪魔しました。月ごとに献立が... 続きを読む
  • 田川沿いの大谷石の蔵をリノベーション。元は砂糖や小麦粉など食料品の倉庫として使われていた蔵。「石の蔵」。今では人気の飲食店に生まれ変わり、早十七年経ちました。建物がツタで覆われ、趣深い。まるで緑の御殿。天井までの吹き抜けの開放感あふれる大空間。ランチタイムはこちらでビッフェ形式の食事を楽しむことができます。お忍びでも最適。カウンター席も用意されています。入って左手、ショップ・ギャラリーを抜けて・・... 続きを読む
  • 「日本酒推し」だけではなく、「焼酎推し」も凄い!!貴重なお酒をたらふく、そして美味しく飲ませていただきました。JR宇都宮駅西口から旭陵通りを南下。セブンイレブン宇都宮簗瀬一丁目店近くの路地を入る。隠れ家のように建つ一軒のお店、「智 Toshi」。今回念願かなって、夜お邪魔することができました。清潔感ある店内。店主が調理からサービスまでひとりでこなしています。冷蔵庫の中にはお酒に疎い私でさえ聞いたことがあ... 続きを読む
  • 7月5日で二周年を迎える「かもし家」。宇都宮中央郵便局近く、いちょう通り沿いにある和食のお店です。この日はグルメな方々との会食会。すっかりお世話になってしまいました。奥の和室にて「おまかせコース」5800円(すべて税別)。旬菜・旬魚を使った料理の数々を楽しませてもらいました。楽しい会話で盛り上がり、メモ帳への感想書き込みが出来ませんでしたので、写真と料理名で綴ってまいります。先付「豊後水道のアジと... 続きを読む
  • 街から離れた鹿沼ICの近く。鹿沼インター通りから一本入っているため、偶然見かけて入店する人も稀なはず。そのようなお店に、この日も多くのお客さんで賑わっていました。それも一番安いランチが1296円(税抜き1200円)。単に安さを求めているのではなく、値段以上の価値ある食事がいただけると知って多くの人がお店に訪れるのでしょうね。「和食 登夢」。古民家をリノベーション。どこか懐かしい、趣ある店舗で営業を... 続きを読む

pool

2005年8月アメブロで「栃木を楽しむ」を。
2011年8月FC2に移り「とち、フラ~」をスタートさせました。

掲載したお店や場所が2350件、ブログ記事は5000件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

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