栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 鮨おばな(館林市)-10

11月3日19時からフジテレビで放送が始まった「モノシリーのとっておき〜すんごい人がやってくる!」
古舘伊知郎さん司会の情報バラエティ番組です。

初回放送で最初に紹介されたのが、日本一の魚屋さん「沼津松本」店主の松本秀樹さん。
高級料亭や寿司屋さんにのみ流れ、店頭に並ばない最高級の魚を取り揃えている魚屋さんなんだそうです。

良い魚の見分け方や今が旬の魚を紹介。
鹿児島出水の鯵、兵庫明石の鯛、愛媛八幡浜のシラカワがオススメの旬の魚とのこと。

そして松本さんが人生で一番感動した逸品として紹介されたのは、群馬県館林市の鮨おばなで出すイクラ。
「スゴイ濃い黄身のような味がする」「1つのでっかいイクラを食べたみたいな感じ」と話し、調理方法を教わったのに再現できないという話が放送されました。

ということで、館林にある「鮨おばな」にお邪魔してきました。
宇都宮からは東北自動車道を使えば一時間かからずにお店に到着できます。
鮨おばな

人気店ですので、事前予約は必至。
9席のカウンター席、テーブル席、そして個室が用意されています。
一番のお奨めはやはりカウンター。ご主人の話を聞きながら頂くお寿司は格別です。
鮨おばな

「漬け込みシャコ」
一品目から驚きの旨さ。食感を残しながらの柔らかさ。絶妙とはこのこと。
鮨おばな

つまみ「大根、わかめ」
口をニュートラルにするチェイサー代わりに使わせて貰いました。
鮨おばな

「函館の平目」
飴色の身。滑らかな舌触り、モッチリとした身を噛むと甘さがにじみ出る。縁側も圧巻です。
鮨おばな

「煮牡蠣」
まるでチーズのよう。八海山の発泡濁りが実によく合う。
鮨おばな

「鰆のタタキ」
藁の香りが口の中で弾け満たされる。この感覚を是非味わってほしい。
鮨おばな

「茗荷」
お店で漬け込んだ茗荷。口の中をサッパリと。
鮨おばな

「鱈の白子」
白子が美味しい季節になったんですね。上質な白子に表情が緩みます。
鮨おばな

これらの肴に合わせて、利き酒師の資格を持つ女将さんセレクトの日本酒を頂く。
冷たく、常温、そしてぬる燗で。お酒の特徴に合わせて器も変える。
鮨おばな

お忙しい中お付き合いいただいたSさん。
「なぜ館林でお寿司なんだろう~」と不思議だったようですが、
「十数年ぶりに食事で感動させて貰った」とおっしゃっていただきました。
鮨おばな

握りに入ります。
その前に、マグロを切り分ける。
鮨おばな

この日の鮪は「青森県尻屋、定置網のマグロ」
鮨おばな

「明石の鯛」
さっそく日本一の魚屋さん松本さんオススメの旬の魚からスタート。
鮨おばな

「コハダ」
鮨おばな

「鮪の赤身」
サッパリとした赤身で、香りも美しい~。マグロの味わいがしっかり伝わります。
鮨おばな

「中トロ」
言うことない!!口の中でとろけていきます。
鮨おばな

「大トロ」
苦手という方も、この大トロは別格。
赤身、中トロは、青森県尻屋でしたが、この大トロは「青森県三厩(みんまや)」。
鮨おばな

「スミイカ」
味も濃く、歯ごたえも楽しい。
鮨おばな

「カスゴ」
鯛の稚魚、カスゴ。
鮨おばな

「しめ鯖」(三陸)
食材もイイのでしょうが、この〆具合・・・抜群です。
鮨おばな

「海老丼」
殻と頭から作ったタレをかけて。プリッとした茹で海老も美味いですが、タレも絶品。
大きな丼で食べたい。
鮨おばな

「バフンウニ(浜中)」
無添加の雲丹。雲丹本来の旨味を堪能させて貰いました。
鮨おばな

「イクラの醤油漬け」
こちらのイクラ・・・松本さんの感想がスンナリ理解できました。
粒じゃないんです。一体となって口の中に溢れだすんです。
鮨おばな

「穴子」
あばなの煮穴子。濃厚で〆にピッタリ。
鮨おばな

「玉」
美味しいものを頂く。
本当に幸せな気持ちにさせてくれました。
鮨おばな

○「鮨おばな」
住所:群馬県館林市大手町5-1
電話番号:0276-72-1604
定休日:月曜日、第二・四日曜日

営業時間:17時30分~21時30分(最終入店20時)
     但し日・祝日は12時30分~17時(最終入店15時)
鮨おばな

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# 鮨おばな(館林市)-9

2017年、初「鮨おばな」。
約一年ぶりの訪問になりました。

この日は「しんこ」と「しんいか」との共演。
今しか食べられない海の幸を堪能させて貰いました。
鮨おばな

もちろんこの日も予約で満席。
是非営業時間をさけて、電話で予約ならびに日程・予算の相談をしてみてください。
たぶん女将さんが優しく対応してくださると思いますよ。

ということで、カウンター席にて四名で今宵の宴がスタート。
鮨おばな

ご主人・女将さんの心意気。匠な技。築地からの最高な食材。
心技体が三位一体となって、最高のパフォーマンスを魅せてくれました。

言葉で表現しきれない・・・。
ということで、写真で想像を膨らませて頂けると幸いです。

秋田の「生ジュンサイ」プリプリで、生で頂くのは初めてかも
「アラ」。身がピンク色で美しい。「わかめと大根」。そして生姜醤油で頂いた「アジ」
鮨おばな

藁で炙ったばかりの「かつおのタタキ」。とろーりとろけ、香りが口の中で綺麗に広がる
「かぼちゃの漬物」旨味と酸味が絶妙。
「穴子の白焼き」表面はカリッと。酒の肴にピッタリ
「蒸しアワビ」。鮨おばなのスペシャリティ。調味料など一切加えず、アワビのエキスだけを抽出&注入。
鮨おばな

まるでチーズのような「アワビの肝」で前半の部は終了。
一緒に来たMさんは「震えるほどに旨い」と。
鮨おばな

快気祝いと女将さんが一杯目で出してくれた日本酒、岩手県「AKABU 純米酒」
13度と飲みやすい「Kamokinsyu 特別純米13」はワイングラスで。長野県「夜明け前 純米吟醸」はスッキリ。
「十四代 本丸」は、あえて温燗で。冷と飲み比べましたが、温燗の方が香り味わいとも華やか。
鮨おばな

この日出してくれる鮪を魅せてくれました。
青森県で水揚げされた鮪。なんて美しいんだろう。
鮨おばな

後半、握りが始まります。
赤酢のシャリが口の中で綺麗に解れていくのは、感動ものです。

「しんこ」と「こはだ」の共演。違う食感、味わいを堪能。
青森の「鮪赤身」「中トロ」「大トロ」。脂がしつこくない。まさに八月の鮪。
鮨おばな

今しか食べらえないスミイカの赤ちゃん。この一杯を握ってくれました。
驚くほど柔らかい「しんいか」と「しんいかゲソ」。「かすぼ」
鮨おばな

東京芝にある東京湾酒造の「江戸開城」と、磯自慢で日本酒は終了。
鮨おばな

「いわし」「本ミル貝」「海老丼」「利尻の雲丹」
鮨おばな

そして「穴子のタレ」
鮨おばな

「玉」でご馳走様でした。
生きていてよかったと思わせてくれる、美味しい鮨を満喫させていただきました。
鮨おばな

○「鮨おばな」
住所:群馬県館林市大手町5-1
電話番号:0276-72-1604
定休日:月曜日、第二・四日曜日

営業時間:17時30分~21時30分(最終入店20時)
     但し日・祝日は12時30分~17時(最終入店15時)
鮨おばな

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# 鮨 おばな(館林市)-8

「鮨を食べに、館林市にたびたび出かけるのか、疑問だったんです」とSさん。

言われてみると、館林市には海はない。
分福茶釜の茂林寺や日本一暑い街などからは、鮨というイメージが浮かんで来ないのは確か。

百聞は一見に如かずということで、Sさん始めとする方々と館林市にある「鮨 おばな」にお邪魔しました。
鮨 おばな

館林市役所近くの一本入った路地裏。
突然現れた素敵な店舗に皆さんビックリ。
鮨 おばな

おまかせ八千円~二万円。
今回もひとり一万二千円(税別)でお願いしました。

カウンター席で5名。
ご主人の綺麗な仕事を眺めながら、最高のひとときを過ごさせて貰いました。

まずはおつまみから。
素朴な旨味の「石川芋」「わかめと大根」「小鯛の昆布締め」「蒸しアワビ」
実は久々に撮る前に食べちゃったものが・・。この「蒸しアワビ」の写真は前々回のもの。美味かった~。
鮨 おばな

つまみに合わせて、女将さんが日本酒を。
「司牡丹」「而今」「喜久酔」「亜麻猫スパーク」。お酒に合わせてお猪口やグラスを変えて。
飲み口が変わると、味わいもさらに美味くなる。
鮨 おばな

直前に藁で炙った「カツオのタタキ」。皮目はパリパリ、身はしっとりふんわり
「小瓜」「新さんま」「穴子の白焼き」
鮨 おばな

ここから握りがスタート
「天然シマアジ」「しんこ」
北海道・噴火湾の「赤身」「中トロ」
鮨 おばな

しつこくなく初めて旨いと思った「大トロ」「新烏賊」「カスゴ」「酢〆のイワシ」
鮨 おばな

「石垣貝」「海老丼」「バフンウニ」「イクラの醤油漬け」
鮨 おばな

「おくのかみ 純米おりがらみ」
常温に戻した「九頭龍」「加賀鳶」、そしておばな特製焼酎甕仕込みはチタンの器で
鮨 おばな

「焼き穴子」
鮨 おばな

「芝海老を入れた玉」
鮨 おばな

メモにはビッチリとそれぞれの感動コメントが書き込まれていました。
さすがにそれを書き出すと、長文ブログになってしまうので割愛させて貰いました。

そう、味覚が踊り舞う。感動させてくれる鮨達。
店内には他のお客様がいらっしゃるのでご主人は出てこられませんでしたが、女将さんが最後までお見送りをしてくれました。
深々とお辞儀する姿は美しい~。
鮨 おばな

○「鮨おばな」
住所:群馬県館林市大手町5-1
電話番号:0276-72-1604
定休日:月曜日、第二・四日曜日

営業時間:17時30分~21時30分(最終入店20時)
     但し日・祝日は12時30分~17時(最終入店16時)
鮨おばな

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