栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 酔処 ふらり(宇都宮市)-26

「日本酒には四季があるんです」とマスター。
取り出したのは9月から出荷が始まった「ひやおろし」。

半年間、低温に保たれた酒蔵で熟成を深めながら、秋の訪れを待ち出荷された日本酒。
瑞々しい新酒からひと夏を超え、角が取れ落ち着いた色気を感じる酒に成長。

いまだ暑さ残る今の時期の「夏越し酒」は、軽快さとまろやかさを併せ持ち実に美味しい~。
「阿部勘 あきあがり」
酔処 ふらり

ここは大通り沿い、伝馬町にある赤提灯「酔処 ふらり」。
仕事帰りにひとりでふら~と訪れ、マスターの日本酒話に耳を傾ける。私にとっての憩いの場所です。
酔処 ふらり

岩手県産菜彩鶏「焼き鳥盛り合わせ(8本)」1000円(税別)を肴に、ひやおろし(秋あがり)を頂く。
酔処 ふらり

四季がある日本で生まれ育った日本酒。
実りの秋を堪能させて貰いました。
「結 ひやおろし」
結城紬の「糸」の輪の中に、おめでたい「吉」が描かれたデザイン。
酔処 ふらり

「美和桜 秋あがり」
酔処 ふらり

この日女将さんが市場で「どじょう」を購入してきたとのこと。
最後に口にしたのはいつだったか・・・。記憶にない。

子供の頃はグロくて、苦くて、大嫌いだった「どじょう」。
泥を吐かせ、生きたどじょうに日本酒を投入。「酔っ払いどじょう」の完成です。
酔処 ふらり

このどじょうを使って、どじょう鍋が完成。
酔処 ふらり

記憶の中にあった「どじょう」の苦さは皆無。
小さ目のどじょうですので、骨自体も柔らかい。

ネギやゴボウもたっぷりで、実に美味しい。日本酒のあてにもピッタリでした。
どじょうの旨さがわかる年に、いつの間にかなんたんですね。
酔処 ふらり

〆はさっぱり「朝日栄」で。
この日はゆっくりマスターや女将さん、そして単身赴任で宇都宮に来られたという方と和気あいあい。
楽しい時間を過ごさせて貰いました。
酔処 ふらり

○「酔処 ふらり」
住所:宇都宮市伝馬町3-4 吉田ビル1F
電話番号:028-639-1260
定休日:不定休 (ほぼ毎日営業中)

営業時間:17時~24時
栃ナビHP
スポンサーサイト

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# 酔処 ふらり(宇都宮市)-25

山菜を肴に日本酒をクイッと。
日本人に生まれてきて良かったと思えるひととき。

ふらりと立ち寄らせて貰ったのは、大通り沿い伝馬町にある「酔処 ふらり」。
酔処 ふらり

やはり「酔処 ふらり」に来たからには、一杯目から日本酒を頂きたい。
水戸市の酒「一同 初しぼり」。
四か月かけて澱を沈め、上澄みのみ頂きます。
甘酒のような華やかな香り、後味にはしっかりと酒の辛さが。癖になる味わい。
酔処 ふらり

お通しは「しろの木」の胡麻和え。
酔処 ふらり

そして「しろの木」の天婦羅。
日本酒に実に合う。芽吹きの季節になったんですね。
食を通して季節の移り変わりを実感させてくれました。
酔処 ふらり

広島の寳剱 純米吟醸山田錦。
「兵庫県の山田錦で作ったお酒です」とご主人。解説を聞いて飲む酒は、味わいにも深みが増します。
酔処 ふらり

「焼き鳥盛り合わせ」1000円は、8本と食べ応えあり。
焼鳥片手に、さらに酒が進みます。
酔処 ふらり

これも広島「美和桜 純米吟醸 八反生原酒」
華やかで美しい。
酔処 ふらり

「白岳仙 純米吟醸 あらばしり山田錦」
バランスがいいお酒です。
酔処 ふらり

「海老の塩焼き」500円
香ばしい香りに、さらに日本酒が進みます。
酔処 ふらり

伊賀の酒「三重錦」
酔処 ふらり

ご主人がおもむろに冷蔵庫から取り出した一本。
あれ?日本酒じゃない、ワインだ!!
酔処 ふらり

1986年の「ラインヘッセのリープフラウミルヒ」。30年物のドイツワインです。
それだけの年月を経ているとは感じさせない。甘さと酸味のバランスが絶妙で、実に美味しい~。
貴重な一杯を頂け、感謝感激です。
酔処 ふらり

〆に「焼きそば」を注文。
お店自慢の塩煮込みのスープに付けて頂きます。
これが飲んだ後には、最高に旨いんですよ!
酔処 ふらり

○「酔処 ふらり」
住所:宇都宮市伝馬町3-4 吉田ビル1F
電話番号:028-639-1260
定休日:不定休 (ほぼ毎日営業中)

営業時間:17時~24時
栃ナビHP

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# 酔処 ふらり(宇都宮市)-24

遅い時間にひとりで「酔処 ふらり」。

大通り沿いにある赤提灯、旨い肴に旨い酒、人がいいご主人と女将さんと居ると、三拍子そろって居心地いい。
なぜか忙しく心も寒くなる師走、家に帰る前に一旦暖まろう~。
酔処 ふらり

カウンターに座り、最初の一杯目に「ぬる燗」を。
たっぷり1.5合。ジーンと酒の旨さが体に染み渡る。安い酒だとツーンと来るのに・・・このぬる燗は来ない。
聞くと「浦霞 辛口 純米酒」とのこと。熱燗、ぬる燗とも純米酒を使うのがふらり流。
酔処 ふらり

お通しの「大根の甘酢漬け」を軽快に頂きながら、クイッと飲み干しました。
酔処 ふらり

十分体が温まったところで・・・次の一杯。
ご主人が出してくれたのは「浦霞 大吟醸」。木箱に入っての登場です。
おっ、まろやかで伝わる旨味も深い。素直に美しいお酒と絶賛できる。
酔処 ふらり

あれ?でもこの酒の色気は通常のお酒とは一味違う。
2004年・・・11年古酒。
大人の色気漂う古酒ですが、これは美魔女。美しさは新酒に負けず、落ち着いた深さがある。
酔処 ふらり

ひとりで来られたお客さんが「焼きしめ鯖」注文された。
まるでスターウォーズのライトセーバーみたいに目の前でしめ鯖に焼きを入れてる。いい香り~、美味しそう~。
酔処 ふらり

「砂肝(二本)」300円でコリッと小粋に。
酔処 ふらり

「とりわさ」500円で、ツーンと来るわさびを楽しみながら、もっちり食感を堪能。
酔処 ふらり

三杯目は「鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸」
なんてフレッシュ!!先ほど11年古酒を飲んだ私には水のようサラリと飲める
酔処 ふらり

四杯目は「酔鯨 純米吟醸」。
二十数年前日本酒を飲み始めた当時、辛口の「酔鯨」が私のお気に入りでした。
久しぶりに飲む酔鯨は、記憶の中の酔鯨とは随分イメージが違って感じました。
飲み手が年をとったのか、つくり手が時代とともに味わいを変えてきたのか・・・。綺麗なお酒に感じました。
酔処 ふらり

ここでご主人が「ちょっとこれも飲んでみて」と一口お酒を注いでくれました。
「磯自慢」
酔処 ふらり

ズーンと来る深い味わい。心奪われた一杯でした。
ラベルを見ると2004年の11年古酒。凄い酒がある!!
酔処 ふらり

ふらり冬の名物「塩煮込み」500円
根菜をたっぷり使ったあっさりした旨味あふれた一品。さてそろそろ帰るとしよう~。
酔処 ふらり

「東魁盛 山廃純米」
メモには「このお酒好き!」と走り書きが。程よく・・・随分・・・酔いが回ったようで。
大変お世話になりました。
酔処 ふらり

○「酔処 ふらり」
住所:宇都宮市伝馬町3-4 吉田ビル1F
電話番号:028-639-1260
定休日:不定休 (ほぼ毎日営業中)

営業時間:17時~24時
栃ナビHP

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# プロフィール

pool

Author:pool
掲載したお店や場所が2000件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

# 最新記事

# カテゴリ

# カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

# カウンター(Visitor数)

# アクセスカウンター(Hit数)

# オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

# フリーエリア2

# フリーエリア4

# フリーエリア

# 提携サイト

# QRコード

QR

# 検索フォーム