栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# ル・マグノリア(宇都宮市)-18

作新学院に隣接する住宅地。
隠れ家のように建つ趣きある洋館で、フレンチを頂く。

訪れる人も、お洒落な装い。
日常を離れ、優雅なひとときを楽しんでいる様子。

9月でオープンして丸七年。
久しぶりに、「ル・マグノリア」に訪れました。
ル・マグノリア

高い天井、暖炉があるメインダイニング。
奥には和の落ち着きある部屋。コンクリート造りのモダンな部屋も。
宇都宮に居ながら、どこか旅してきたような気分にさせられます。
ル・マグノリア

ランチは1520円(税込み)~。
フルコースランチ3400円~と、様々な用途に対応してくれます。
ル・マグノリア

私はいつものカウンター席に。
ひとりで休日ランチを楽しませて貰おう~。

お願いしたのは「Bランチ(魚料理)」1880円(税込)
まずはオードブルの盛り合わせからスタート。

「タコとコリンキーのコンソメジュレ添え」「肉のテリーヌ」「スモークサーモンとルバーブ]
サラダには自家製パセリのドレッシング。
すべて一手間、二手間かけた料理がズラリ。丁寧な仕事が料理から伺えます。
ル・マグノリア

自家製パンはお代わりOK。
プレーンとスパイシー。
スパイシーはクミンやターメリックが入ったカレー風味のパン。
ル・マグノリア

「バターナッツ南瓜の冷製クリームスープ」
冷製でもしっかりとカボチャの甘味が伝わてくる。滑らかな口当たりで美味しい。
ル・マグノリア

「真鯛のムニエル レモン風味の軽いクリームソース」
皮はパリと、身はふっくらと焼き上げられた真鯛。
レモン風味のソースが、真鯛の甘味を引き立てます。
ル・マグノリア

デザートは「カシスのムースケーキ、ココナッツのソルベ 茂木町のブルーベリーソース」
オーナーシェフの河又さんは生まれが茂木町ということもあり、「もてぎふるさと応援大使」に任命されています。
ル・マグノリア

「有機栽培コーヒー」でご馳走さま。
ル・マグノリア

ちなみに8月のお休みは以下の通り。
8月16日~21日、夏季休暇になりますので、お気を付けください。
ル・マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
公式HP公式ブログ栃ナビHP

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# ル・マグノリア(宇都宮市)-17

四つの顔を持つ隠れ家フレンチ「ル・マグノリア」。
作新学院近くの住宅街にある、ひときわ目を惹く洋館を改装したお店です。
ル・マグノリア

ひとつめの顔は暖炉があるメインダイニング。
吹き抜けの高い天井、庭側はガラスがはめられテレビの世界で見た洋館そのもの。
ル・マグノリア

二つ目の顔は和の空間、セカンドダイニング。
床の間がある落ち着いた部屋で、のんびり庭を眺めながら食事が楽しめます。
ル・マグノリア

三つ目の顔はコンクリート打ちっぱなしの個室。
近代建築物の思わせ、個室になっているのでお子さん連れでも周囲に気兼ねなく。
ル・マグノリア

そして四つ目の顔。ひとりでお邪魔するときの私の特等席、シェフ前のカウンター席です。
シェフの仕事ぶりを眺めながら、手が空いているときはシェフやマダムと会話も楽しめます。
ル・マグノリア

この日もカウンター席に。
ランチは1520円(税込)~用意されています。
「Cランチ(お肉料理)」2180円(税込)をお願いしました。
ル・マグノリア

まずはオードブルの盛り合わせ。
大皿に彩良く、旬の食材が並びます。
「タコとズッキーニのマリネ」「チキンのカルパッチョ オリーブソース」「ソラマメとアイスプラントのアンチョビマヨ」
そしてサラダには自家製の柚子ドレッシングが。
ル・マグノリア

自家製パンはヨモギとプレーン。
モッチリとした食感が楽しく、お代わりをさせて貰いました。
ル・マグノリア

スープは「パプリカ風味のビシソワース」
なめやかな口当たり、穏やかな表情の冷たいジャガイモのポタージュ。
その中にパプリカのジュレが圧倒的なアクセントを与えてくれています。
ル・マグノリア

「仔羊の煮込み 仏産モリーユ茸のソース」+300円
春の高級食材、モリーユ茸(アミガサタケ)。香りが素敵で何とも言えない旨味が最高。
ホロホロとほぐれる仔羊。フワッととろっとしか口当たりですが、噛むごとに美味しさが溢れてきます。
ル・マグノリア

デザートは「チェリーの焼き菓子、バナナとミントのソルベ」
しっとりとした焼き菓子で、ほのかな酸味が気持ちいい。
ソルベもお代わりしたいほどの美味しさ。
ル・マグノリア

〆に「有機栽培のコーヒー」を頂き、ご馳走様。
2016年6月、「もてぎふるさと応援大使」に任命された河又シェフ。
これからも故郷茂木町の食材で作った美味しい料理を食べさせてくださいね。
ル・マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
公式HP 公式ブログ栃ナビHP

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# ル マグノリア(宇都宮市)-16

暖炉がある洋館でクリスマスを過ごす。
そんなことを夢見た若かりし頃がありました。

作新学院脇を西に進んだ住宅街に「ル マグノリア」があります。
風格ある佇まい、目を惹きます。
ル マグノリア

吹き抜けになっているメインダイニングにはクリスマスツリーが。
ル マグノリア

そして・・・今は使用していないようですが、暖炉もあります。
サンタクロースが今まさに登場しそうな雰囲気。
ル マグノリア

落ちついた和室も用意され、笑顔溢れる晩餐のシーンが目に浮かぶようです。
ル マグノリア

この日はちょっと遅い時間帯にランチでお邪魔しました。
いつものカウンター席に。後半は他のお客さんが帰られ、のんびりシェフやマダムとの会話を楽しませて貰いました。

ランチは1520円~。
今回はCランチのお肉料理をチョイス。何種類から選べ、「北海道白糠産 蝦夷鹿のブレゼ」+400円を。
ル マグノリア

まずはオードブルの盛り合わせ
「牛トリッパの煮込み」「里芋とアンチョビのサラダ」「自家製スモークサーモン リンゴキャラメリゼ」「グリーンサラダ」
それぞれの食材の美味しさが、素直に伝わってくる。これが実は非常に難しい・・・。手を加えすぎてしまいがち。
絶妙な加減。作り手のセンスを感じます。

グリーンサラダには、那須烏山の国見ミカンで作ったドレッシングが。
ほのかなミカンの酸味が光ります。
ル マグノリア

自家製パンはお代わり自由。
十五穀雑穀米のパンとプレーンのパン。
ル マグノリア

本日のスープは「茂木産カブのポタージュ」
滑らかな口当たり、後味にカブの風味がスッと口の中を走り抜ける。
ル マグノリア

メインの蝦夷鹿。
蒸し煮されているのでしっとり柔らかい。
でも噛むとしっかりとした弾力が伝わってくる。
ソースはキリッと大人の味わい。
ル マグノリア

デザートに「キャラメルムースとカシスのソルベ」
ソルベもアイスマシーンで作った自家製です。
ル マグノリア

有機栽培のコーヒーを飲みながら、休日の午後を過ごす。
洋館に差し込む日差しが暖かく、時間がゆっくり流れているように感じました。
ル マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日
(年末年始休暇:2015年12月30日~1月5日。但し12月31日はお持ち帰りプレートのみの営業)

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
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