栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# ル・マグノリア(宇都宮市)-17

四つの顔を持つ隠れ家フレンチ「ル・マグノリア」。
作新学院近くの住宅街にある、ひときわ目を惹く洋館を改装したお店です。
ル・マグノリア

ひとつめの顔は暖炉があるメインダイニング。
吹き抜けの高い天井、庭側はガラスがはめられテレビの世界で見た洋館そのもの。
ル・マグノリア

二つ目の顔は和の空間、セカンドダイニング。
床の間がある落ち着いた部屋で、のんびり庭を眺めながら食事が楽しめます。
ル・マグノリア

三つ目の顔はコンクリート打ちっぱなしの個室。
近代建築物の思わせ、個室になっているのでお子さん連れでも周囲に気兼ねなく。
ル・マグノリア

そして四つ目の顔。ひとりでお邪魔するときの私の特等席、シェフ前のカウンター席です。
シェフの仕事ぶりを眺めながら、手が空いているときはシェフやマダムと会話も楽しめます。
ル・マグノリア

この日もカウンター席に。
ランチは1520円(税込)~用意されています。
「Cランチ(お肉料理)」2180円(税込)をお願いしました。
ル・マグノリア

まずはオードブルの盛り合わせ。
大皿に彩良く、旬の食材が並びます。
「タコとズッキーニのマリネ」「チキンのカルパッチョ オリーブソース」「ソラマメとアイスプラントのアンチョビマヨ」
そしてサラダには自家製の柚子ドレッシングが。
ル・マグノリア

自家製パンはヨモギとプレーン。
モッチリとした食感が楽しく、お代わりをさせて貰いました。
ル・マグノリア

スープは「パプリカ風味のビシソワース」
なめやかな口当たり、穏やかな表情の冷たいジャガイモのポタージュ。
その中にパプリカのジュレが圧倒的なアクセントを与えてくれています。
ル・マグノリア

「仔羊の煮込み 仏産モリーユ茸のソース」+300円
春の高級食材、モリーユ茸(アミガサタケ)。香りが素敵で何とも言えない旨味が最高。
ホロホロとほぐれる仔羊。フワッととろっとしか口当たりですが、噛むごとに美味しさが溢れてきます。
ル・マグノリア

デザートは「チェリーの焼き菓子、バナナとミントのソルベ」
しっとりとした焼き菓子で、ほのかな酸味が気持ちいい。
ソルベもお代わりしたいほどの美味しさ。
ル・マグノリア

〆に「有機栽培のコーヒー」を頂き、ご馳走様。
2016年6月、「もてぎふるさと応援大使」に任命された河又シェフ。
これからも故郷茂木町の食材で作った美味しい料理を食べさせてくださいね。
ル・マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
公式HP 公式ブログ栃ナビHP
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# ル マグノリア(宇都宮市)-16

暖炉がある洋館でクリスマスを過ごす。
そんなことを夢見た若かりし頃がありました。

作新学院脇を西に進んだ住宅街に「ル マグノリア」があります。
風格ある佇まい、目を惹きます。
ル マグノリア

吹き抜けになっているメインダイニングにはクリスマスツリーが。
ル マグノリア

そして・・・今は使用していないようですが、暖炉もあります。
サンタクロースが今まさに登場しそうな雰囲気。
ル マグノリア

落ちついた和室も用意され、笑顔溢れる晩餐のシーンが目に浮かぶようです。
ル マグノリア

この日はちょっと遅い時間帯にランチでお邪魔しました。
いつものカウンター席に。後半は他のお客さんが帰られ、のんびりシェフやマダムとの会話を楽しませて貰いました。

ランチは1520円~。
今回はCランチのお肉料理をチョイス。何種類から選べ、「北海道白糠産 蝦夷鹿のブレゼ」+400円を。
ル マグノリア

まずはオードブルの盛り合わせ
「牛トリッパの煮込み」「里芋とアンチョビのサラダ」「自家製スモークサーモン リンゴキャラメリゼ」「グリーンサラダ」
それぞれの食材の美味しさが、素直に伝わってくる。これが実は非常に難しい・・・。手を加えすぎてしまいがち。
絶妙な加減。作り手のセンスを感じます。

グリーンサラダには、那須烏山の国見ミカンで作ったドレッシングが。
ほのかなミカンの酸味が光ります。
ル マグノリア

自家製パンはお代わり自由。
十五穀雑穀米のパンとプレーンのパン。
ル マグノリア

本日のスープは「茂木産カブのポタージュ」
滑らかな口当たり、後味にカブの風味がスッと口の中を走り抜ける。
ル マグノリア

メインの蝦夷鹿。
蒸し煮されているのでしっとり柔らかい。
でも噛むとしっかりとした弾力が伝わってくる。
ソースはキリッと大人の味わい。
ル マグノリア

デザートに「キャラメルムースとカシスのソルベ」
ソルベもアイスマシーンで作った自家製です。
ル マグノリア

有機栽培のコーヒーを飲みながら、休日の午後を過ごす。
洋館に差し込む日差しが暖かく、時間がゆっくり流れているように感じました。
ル マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日
(年末年始休暇:2015年12月30日~1月5日。但し12月31日はお持ち帰りプレートのみの営業)

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
公式HP 公式ブログ栃ナビHP

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# ル マグノリア(宇都宮市)-15

12月31日、自宅でレストランのオードブルを頂きながらゆったり過ごす家庭が増えているとか。
作新学院近くにある「ル マグノリア」さんでも、毎年「お持ち帰りプレート」を予約販売して好評を得ています。

年末年始と言えば、大掃除を始め正月の準備などで母親は大忙しだったのを思い出します。
共働きも増え、女性達も年末年始くらいはゆっくりしたいという想いが強いのでしょうね。

休日のランチに「ル マグノリア」さんにお邪魔しました。
ル マグノリア

暖炉があるメインダイニングには大きなクリスマスツリーが飾られていました。
末娘はサンタさんの存在を未だに信じている様子。でも親に信じているフリをしているだけかも・・・。
ル マグノリア

ランチは1650円~。
わたしはBランチ(魚料理メイン)1880円、奥さんはプレートランチ1650円をチョイス。
ル マグノリア

Bランチはオードブルの盛り合わせからスタート。
大皿に彩り豊かに料理が並びます。
燻製ポークとゴボウの煮込み、ヤシオマスのマリネ、鮹とカリフラワーのマリネ、そしてグリーンサラダ。
特にヤシオマスの美味しさが光っていました。ワインと共に頂いたら、最高でしょうね。
ル マグノリア

自家製パンはお代わり自由。
十五穀米のパンとプレーンのパン。食感風味も楽しめます。
ル マグノリア

スープは「栃木県産蕪のポタージュ」
フワッと軽やかに蕪の風味が伝わって来ます。
ル マグノリア

メインは「真鯛のムニエル 白ワインのクリームソース フレッシュハーブの香り」
様々なハーブが香りでお皿に色彩を加えてくれます。
ふっくらとした身にサクッと香ばしい皮。ソースも美味しくパンをおかわりして綺麗に頂きました。
ル マグノリア

奥さんの「プレートランチ」には、最初わたしと同じ「栃木県産蕪のポタージュ」が来た後、オードブルと「ポルチーニのライスコロッケ 赤ワインソース」がワンプレートに乗って。内容が充実しているプレートランチです。
ル マグノリア

二つのコースとも、デザートとドリンクが付いてきます。
「ベリーとチョコレートのケーキ」と「木いちごのソルベ」
ル マグノリア

ドリンクには「有機栽培のコーヒー」と「アールグレイ」をチョイス。
紅茶はポットでの提供。女性同士なら、ドリンクを飲みながらお話しに花を咲かせるのでしょうね。
ル マグノリア

○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日
     (年末年始休暇:2014年12月30日~1月5日。但し12月31日はお持ち帰りプレートのみの営業)

営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~22時(L.O21時)
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