栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 上籠谷町のフジ(宇都宮市)

あしかがフラワーパーク」に、連日多くの観光客で賑わっている様子が新聞などで報道されています。

数年前、大藤が咲く季節にお邪魔した時には、駐車場に入ろうとする車で大渋滞。
入園するまで四苦八苦させられた記憶があります。

渋滞もせずに鑑賞できる大藤が宇都宮にあると聞き、お邪魔してきました。
例年より暖かい日が続き開花が早まったことで、見頃としては終盤を迎えていました。
上籠谷町のフジ

「上籠谷町のフジ」。
平成5年に宇都宮市の天然記念物に指定されています。

個人宅に植えられた樹齢約120年を超える大藤。
美しい花をたたえるこの季節、一般に開放されているのです。
上籠谷町のフジ

場所は国道123号線、清原工業団地交差点付近。
鬼怒テクノ通りの側道を進むと、誘導看板を発見。ありがたい!!
上籠谷町のフジ

大きな駐車場も完備されていて、至れり尽くせり。
見学者への有り難い「おもいやり」が施されていました。
上籠谷町のフジ

入園は無料。
但し箱が用意され、環境整備のための協力金を任意で受け付けています。
上籠谷町のフジ

駐車場に降り立った時から、フジのいい香りが漂っていました。
まさに花の楽園!!

藤棚の下にはテーブルと椅子が用意され、フジに包まれながのひとときを楽しむことが出来ます。
上籠谷町のフジ

樹齢120年を超える藤。
今もこれだけの多くの花々を咲かせている。

何世代にも続くフジへの深い愛情を見させて貰いました。
上籠谷町のフジ

また来年も美しい花を咲かせてくださいね。
鑑賞させていただき、ありがとうございました。
上籠谷町のフジ

〇「上籠谷町のフジ」
住所:宇都宮市上籠谷町2955
栃ナビHP

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# 老松温泉 喜楽旅館(那須町)

先週、那須温泉「鹿の湯」の記事をUPさせて頂いたところ、「近すぎて未だ訪れたことがない名所、鹿の湯の南隣にある老松温泉は最高のアトラクション。楽しめますよ。」と、知人Yさんからコメントを頂きました。

「那須の珍湯 老松温泉 喜楽旅館」。
秘湯という言葉は知っていますが、自ら「珍湯」と名乗っている・・・。

一部の人に熱狂的な支持を受けている温泉。
知人Yさんは訪れるたびにSNSにUPされており、その光景が強烈に焼き付いています。
老松温泉 喜楽旅館

その光景とは・・・。

崩れ果てた建物。
ここが「老松温泉 喜楽旅館」。
廃屋マニアが見たら、絶叫して喜びそう~。
老松温泉 喜楽旅館

2018年3月末現在、日帰り温泉として営業していました。
冒険者になった気分で、胸が踊る!!
いざ、建物の中に入って行きましょう~。
老松温泉 喜楽旅館

後半は入る前に、ちょっと時間を戻します。
好奇心旺盛の私ですので、以前から機会があったら行ってみたいと思ってました。

但し「老松温泉」は山里離れた秘境の地にあると勝手に思っていたんです。
細い山道を心細くなりながら、奥へ奥へ進むというイメージがあり、躊躇していました。

実際行ってみると、那須街道からちょっと入った場所にありました。
那須街道からの入口には(大きくUの字にカーブする橋手前)看板が設置されています。
老松温泉 喜楽旅館

街道を逸れ、小さな集落を抜けると専用駐車場(5~6台分?)がありました。
車で一分もかからない距離。
途中車がすれ違えない車幅になりますが、待機スペースもありますのでゆっくり車を進めてください。
老松温泉 喜楽旅館

車を停め、砂利道を少し進むと湯川沿いに旅館らしい建物が見えました。
ここが「老松温泉 喜楽旅館」。
奥の北側から建物が崩落しているので、歩いて行くと歴史感じる山間の建物に見えます。
老松温泉 喜楽旅館

受付は玄関反対、山側の建物。
おじさんに500円を支払い「ゆっくり、どうぞ~」と声をかけられ館内に。
老松温泉 喜楽旅館

案内表示などなし。
川沿いの傾斜地に建てられているようで、玄関口が二階。
周り階段を降りてみます。一階にお風呂があるみたい。
老松温泉 喜楽旅館

薄暗い中、洗面所の電球ががやけに明るく光っている。
天井はもうすぐ、次の限界を超えてしまいそう~。

通路が奥に伸びている。
ここまで来たら、後戻りできない・・・。
老松温泉 喜楽旅館

通路に入ってすぐ、「男湯」の暖簾。
やっと現役施設に出会え、ホッと胸をなでおろす。
老松温泉 喜楽旅館

お風呂に入る前にひとつ確認しておきたいことが。
通路の奥が明るい・・・。何があるのか歩を進め確認しておこう。

右手の扉から日が差し込んでる。
と、思った瞬間。ワッ!!足もとが沈みこんだ!
老松温泉 喜楽旅館

抜け落ちたかと本気で驚かされました。
これが知人Yさんがいうアトラクションの意味らしい。
でも遊園地のアトラクションは保証がありますが、こちらは保証なし。落ちても不思議なし。

注意の貼り紙などありません。
むやみに館内をうろつくのはお辞めになることをお勧めします。
老松温泉

男湯を開けると、脱衣室。
壊れたロッカーと籠がいくつか。

脱いだ服が無いので、男湯に居るのは私一人だけらしい。
老松温泉 喜楽旅館

服を脱ぎ、浴室に続く引き戸をあける。
どんな世界が広がっているのか、ワクワク。

ついにダンジョン奥の楽園への扉が開かれるとき!!
と思ったら、引き戸の取っ手が壊れてた。
老松温泉 喜楽旅館

奥の窓から差し込む明かり。
キラキラと湯舟が光ってる。

山深き秘境の温泉に来た気分。
テンションが上がります。

湯舟は二つ。
しかし手前の湯舟しかお湯がはられていませんでした。
老松温泉 喜楽旅館

鹿の湯と違い、ぬるめのお湯。
独自の源泉から引き、加熱しているとのこと。
なめらかなお湯で、ゆっくり長湯をさせて貰いました。
老松温泉 喜楽旅館

再び入ってみたいと思わせるお湯でした。
が・・・、誘っても同伴者がいず、次回もひとり風呂になりそう。

脱衣所に長椅子が置かれていましたが「明るいうちに・・・」と思い、休憩せずに家路につきました。
老松温泉 喜楽旅館

〇「老松温泉 喜楽旅館(おいまつおんせん きらくりょかん)」
住所:那須町湯本181
電話番号:0287-76-2235
定休日:年中無休とのことですが、詳細は不明

営業時間:8時~20時
神秘の湯HP

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# 那須高原 南ヶ丘牧場(那須町)

人の記憶とはあてにならないもので・・・。

私にとって「つい最近の出来事」でも、子供達には「遠い昔の出来事」と思っている様子。
それでもいい方で、「記憶にない」と言われ驚かされることもたびたびあります。

子供たちが小さな頃「那須高原 南ヶ丘牧場」にたびたび連れて行ったはずですが、記憶にないと長男。
ということで、連れて行き思い出させようと思い立ちました。
那須高原 南ヶ丘牧場

入場無料の牧場ですので、子供が小さな頃は重宝させて貰いました。

昔と違う所は子供連れも多いですが、ワンちゃん連れが多いこと、多いこと。
それも動物を見て吠え出すワンちゃんは皆無。みな大人しい~。
那須高原 南ヶ丘牧場

ここでマス釣りをしたと言っても思い出さない長男。
那須高原 南ヶ丘牧場

子供の頃馬が怖く、ロバでも乗りたくないと駄々をこねた長男でしたが、今ではニコニコ顔で乗馬してる。750円
那須高原 南ヶ丘牧場

やっと思い出したのが、アーチェリー場。
まだ幼い次女がバンバン的を射たのを記憶していたようです。
動物の記憶ではないのが、連れて行った親としては複雑な心境。
那須高原 南ヶ丘牧場

「ピロシキ」じゃなく、「ペロシキ」を食べて行こう~。
那須高原 南ヶ丘牧場

「ペロシキ」330円
那須高原 南ヶ丘牧場

「ガーンジィ牛乳 ホット」250円
那須高原 南ヶ丘牧場

「バニラソフトクリーム」380円
あれ?こんなに高かったっけ!?

私の記憶もあやふや。
四、五年ぶりのような感覚でしたが、十数年ぶりだったみたいです。
そういえば、子供の成長と共にどこかに連れて行くという行為自体してなかったな~。
那須高原 南ヶ丘牧場

〇「那須高原 南ヶ丘牧場」
住所:那須町湯本579
電話番号:0287-76-2150
定休日:年中無休

営業時間:8時~17時30分
公式HP

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

# プロフィール

pool

Author:pool
2005年8月アメブロで「栃木を楽しむ」を。
2011年8月FC2に移り「とち、フラ~」をスタートさせました。

掲載したお店や場所が2250件、ブログ記事は4850件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

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