栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 香港の旅2013~ザ・リッツ・カールトン香港

この世の中、「知らない世界」の方が圧倒的に多い。

今回の旅は予算的には大きく膨れあがってしまいましたが、
参加メンバー達は「こんな世界があったのか」と驚き感動してくれたのではと思います。

ネットなどで何でも「知ること」が出来、世界を狭く感じ始めた参加メンバー達。

でも・・・

「検索しないと出てこない世界」が無限に広がっていること。
 そして行ってみて体感しないとわからないことがたくさんあること。

を実感してくれたら嬉しいと思い、今回の旅を企画しました。
ザ・リッツ・カールトン香港

ホテルスタッフYさんが、私達グループのコンシェルジェ(総合世話係)としてサポートしてくれました。
空港までの出迎え、バスの中で詳しいホテル施設・備品の説明、そして団体の移動の時のお見送り。
香港の観光地やプレイスポットを尋ねると、しっかり調べてご案内してくれました。

帰国時にはエントランスまで出てこられ、手を振ってお見送りをしてくれました。

豪華な施設以上に、Yさんをはじめホテルスタッフの人間力の素晴らしさに感銘を受けました。
ザ・リッツ・カールトン香港

ザ・リッツ・カールトン香港。
名前を聞くだけで、「高い」とか「贅沢」とイメージされる方も多いのでは。

私もそんなイメージを持っていた一人です。
たった寝て泊まるだけで○万円もするなんて「勿体ない」と。

でも実際体感してみると、お金に代えることが出来ない満足感がありました。

ザ・リッツ・カールトンは、圧倒的な客室稼働率を誇っています。そう空き室が少ない。
それだけ多くの人が利用し、一度利用した人は再びホテルを戻ってくる。

香港の街以上に、ザ・リッツ・カールトン香港での時間は輝いていました。
香港島夜景

帰国したら、ホテルスタッフYさんから早速お礼のメールが届いていました。
ホテル前で全員と一緒に撮った写真が添えられて・・・

本当に三日間、お世話になりました。
また帰ってこられるよう、仕事に精進していきます。
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# エレメンツ ショッピングモールと正斗(香港)

ホテルがあるICCビルと直結しているショッピングモール。
今回の旅では、大変活用させて貰いました。

二日目の夕飯はどこで食べようかとホテルロビーで思案していると、ホテルスタッフYさんがスーと近づいて来て「なにかお手伝いすることございますか?」と声をかけて貰いました。

遠出をするのも面倒なので、ショッピングモール内で人気の飲食店を尋ねると一軒のお店を紹介してくれました。

9階のホテルエントランスからエスカレータで下るとすぐ。
ここが「エレメンツ ショッピングモール」。
香港2013

有名なブランドショップが建ち並んでいます。
香港2013

探索途中に「アイススケートリンク」もあるのを発見。
広くて凄いショッピングモールですが、ビジネスマンはよく見かけましたが観光客の姿はまばら。
中国新幹線の駅が誕生したら、街の中心地になってしまうんでしょうね。
香港2013

目指したのは「正斗」という中華料理店。
支店も多く、香港空港内でも見かけました。

入った時にはお客さんもまばらでしたが、あっという間に満席。
ウェイティングしているお客さんも。
香港2013

日本語のメニューもあり、助かりました。
頼み方がわからないので、「飲茶をここからここまで一個ずつ」。「あっ、これとこれも」
その時店員さんが驚いたような顔をし、そして笑いを堪えるような仕草を。

料理が運ばれて来た時、その「驚き」と「笑い」の理由がわかりました。
注文と同時に次から次へと料理が運ばれ、あっという間に広いテーブルが料理で一杯!!
一気に頼むんじゃなかった。^^;
香港2013

男3人で頂いた料理の数々。お手頃感ある値段でついつい食べ過ぎてしまいました。^^;
「海老の蒸し餃子」33香港ドル
香港2013

「チャーシュー肉まん」29香港ドル
香港2013

「海老と野菜の餃子」30香港ドル
香港2013

「五目餡入りもちもち餃子」30香港ドル
香港2013

「鶏とカニの卵と魚の胃の蒸し物」34香港ドル
香港2013

「正斗特製蒸し鶏 ハーフ」130香港ドル
香港2013

「蒸し海老と干しエビと海老の卵の豆腐スープ煮込み」105香港ドル
香港2013

「蝦(エビ)入りワンタンメン Sサイズ」35香港ドル
香港2013

はい、食べ過ぎですね。
注文し過ぎたと反省。でも残しちゃ駄目と教わった世代の三人組は、綺麗に完食したのでした。

その後目の前にあるスーパーマーケットに。
ここでお安くお土産を買ってしまいましょう~&今夜の部屋飲みビールを仕込みましょう~。

ビール売り場の何倍もワイン売り場があるのには驚きました。
スーパーなのに、1本30万円のワインもゴロゴロ・・・。

中国人がワインを買い占め、ワイン相場が高くなっていると言われていましたが・・・。
納得の光景でした。
香港2013

○「エレメンツ ショッピングモール」
公式HP

# 九龍公園とビクトリアピーク(香港)

二日目の自由時間を使って香港市内を探索しようと、Nさん、Kさん連れだってホテルを出発。

特に目的地を決めずの「ふらり旅」。
思うがママ歩を進めました。

ICCビルの周辺は、大規模工事の真っ最中。
中国新幹線の駅が出来るとのことで、大陸からの玄関口になるんだそうです。
どんな街が完成するのか・・・、あまりにも巨大すぎて、見当もつきません。
香港2013

街をふらついていると、至る所に竹の足場を見かけました。
ヘルメットも付けず、身軽に竹の上で作業する足場やさん。
香港2013

あっ、九龍公園を発見。
香港を代表する繁華街「尖沙咀(チムサーチョイ)」にある広大な公園。
香港2013

自由に入ることが出来、市民が思い思いの時間を過ごしていました。
香港2013

園内には綺麗なプールがあったり、迷路になっている植え込みがあったり、
フラミンゴもいる池があったり・・・。
香港2013

周囲の喧騒を忘れさせてくれる場所でした。
香港2013

このあとフェリーに乗って対岸の香港島に渡ることに。
フェリーと行ってもこちらの豪華客船ではなく・・・
香港2013

まさに市民の足。
片道2.5~2香港ドルしかかかりません。日本円だと二、三十円。
香港2013

香港島に上陸!という目的を果たした三人組。
次目指すのは目の前にあるビクトリアピークの山頂だ!!

看板を目印に、ピーク・ドラムの駅を目指します。
今から四半世紀前、初めて香港に訪れた時にドラムに乗って山頂から夜景を見た想い出が。

その後香港を旅行しても、案内された想い出がない・・・。
ということは昔は人気スポットだったけど、今は閑散としているのかも。

それは思い違いでした。
駅からあふれ出んばかりの観光客。まるでディズニーランドのよう。
日本人は見かけず、中国人、白人の観光客ばかり・・・。

混んで時間が読めないので、日本人向けの観光ルートから外しているのかも。
香港2013

50分かかって、やっと列の先頭に。
往復のトラム代と展望台のチケットを入れて、大人75香港ドル。
香港2013

凄い傾斜を登って行きます。
最大27度にもなる坂道をスイスイと。
香港2013

海抜396mの山頂に到着。
そこにはピーク・タワーと呼ばれる巨大な建物。

館内には飲食店やお土産屋さん、蝋人形館も。
ピーク・タワーの屋上に「スカイ・テラス428」という展望台がありました。
香港2013

チケットを買っていたので、屋上へGO!!
エスカレーターを何本も乗り継いで、ついに屋上へ到着。

生憎この日はガスがかかっていて対岸の九龍地域が霞んでいました。
香港2013

昔来た時の展望台はどこだったんだろう~。
あった、建物の脇にある路地を発見。

当時はこの道の両端に、ビッチリお土産屋さんが並んでいました。
偽物ロレックスや、ブリキのおもちゃ等々・・・懐かしい。
香港2013

見たことがない煌びやかな世界が広がっていたのを思い出しました。
当時よりビルも増え、現在の夜景は何万ドルなんだろう・・・。
香港2013

再びフェリーに乗り、宿泊しているホテルまでテクテクと。
工事のバリケートが張り巡らされた通路を歩いて行きます。
香港2013

一際目立つICCビルと手前の凱旋門と名付けられた高級マンション。
一番高い部屋は40億円もするんだそうです。

数年後には高いビルに囲まれ、風景の一部になってしまうんでしょうね。
激しく動き、変わっていく街・香港。パワフルです。
香港2013

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