FC2ブログ

栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 珉亭(宇都宮市)

この店の歴史を「擦り切れた暖簾」が物語っている。

幾人の人が、この暖簾を潜ったんだろう・・・。
珉亭

NHK宇都宮放送局の西側、路地裏にある老舗中華店「珉亭」。

お邪魔した日も満員御礼。
入り口で席が空くのを待つ人もいました。
珉亭

目を引くのは、「世界で三番目に旨い」というキャッチコピー。
一番目はお母さんの味、二番目はお父さんのスネかじり、そして「三番目」が珉亭のラーメンと謳ってる。
珉亭

食品サンプルも飾られ、昭和の「街の中華店」そのもの。
男性五名でお邪魔し、小上がりに座らせて貰いました。

壁に掲げてあるメニューも年季が入ってる。
もちろん掲げてあるのはメニューの一部。
珉亭

カラーで分かりやすいメニュー表も用意されています。
珉亭

仕事帰り、中華を肴にビールを頂くのも楽しそう~。
珉亭

珉亭の看板メニューといえば、「ラーチャン」。
半ラーメン+半チャーハンのセットで650円(すべて税込)。

+100円でどちらか通常サイズに変更することが出来ます。
「ラーチャン(チャン大)」750円。チャーハンが普通盛り。香の物も付いてきます。
珉亭

ちなみに半チャーハンはこのサイズ。
これでも十分なボリュームです。
珉亭

私はこちらも看板メニューの一つ「江戸っ子ラーメン」650円。
ラーメンにキムチが乗ったピリ辛ラーメン。
珉亭

極細麺ののどごしが良くて、スイスイ入っていきます。
味はあっさり味。飲んだ翌日にピッタリ!!飲み会が多い12月には特にありがたい。
珉亭

Kさんは「塩あんかけたんめん」800円
スープがないタイプ。桜えびと紅生姜の赤でメデタイ気分。
珉亭

一番驚かされたのは、サービス定食「E定食(肉トーフ)」850円
たっぷり肉ドーフに目玉焼き。
珉亭

ご飯だけかと思いきや、半支那そばもついてくる。
アラフィフおやじ連中には、ちょっと食べ過ぎだったかな!?
珉亭

○「珉亭」
住所:宇都宮市中央2-3-6
電話番号:028-632-9517
定休日:火曜日

営業時間:11時30分~24時(日曜・祝日は22時まで)
栃ナビHP

テーマ:栃木の食べ歩き - ジャンル:グルメ

# torisoba RINGODO(宇都宮市)

お邪魔した数日前、リニューアルオープンを記念しレセプションパーティーが開かれた様子。
たくさんのお祝いの花に包まれていました。

宇都宮市立桜小学校近く。
サウスアベニューストア」の姉妹店として、「torisoba RINGODO」がリニューアルオープンしました。
RINGODO(林檎堂)

駐車場は建物の一階。
そしてすぐそば、「オーディオ・サトー」さんのお隣に駐車場が確保されています。
RINGODO(林檎堂)

大谷石の階段を軽快に昇る。
店内は天井が高く開放的。広々としたオシャレな空間になっています。

小上がり席もあり、小さなお子さん連れのママ会。
女性お二人でのランチなど、女子率が高くてビックリ。
RINGODO(林檎堂)

昼、夜ともラーメンが主軸ですが・・・。
RINGODO(林檎堂)

夜の「おつまみメニュー」は充実しています。
お酒も豊富で、仕事帰りに一杯、自宅の近くで一杯という方には最適そう。
RINGODO(林檎堂)

この日はお昼にお邪魔したので「ランチメニュー」。
肌寒い日でしたので、体が温まるものが食べたい!!
RINGODO(林檎堂)

頼んだのは「シビレ坦々」920円(すべて税別)
真っ赤なスープに、小高く盛られた青ネギ。美しい・・・。

まずはスープをひと飲み。
あれ?思ったほど辛くない。スッキリ綺麗な旨味を感じる。
RINGODO(林檎堂)

青ネギを退かしてみる。
何やら団子状の肉の塊が中央に。

花山椒たっぷりの挽肉の塊でした。
崩してスープに馴染ませると・・・、山椒がピリリと舌を刺激する。
これを待っていました!!
RINGODO(林檎堂)

細い縮れ麺がスープと良く絡みます。
食べ進むめているうちに、額から滴る汗。体の中から温まる!!
RINGODO(林檎堂)

「A-SET」280円
もち餃子3個とドリンクも付けてみました。

一口大のゆで餃子。
RINGODO(林檎堂)

ドリンクは「黒烏龍茶」を選んでみました。
RINGODO(林檎堂)

ランチタイムは「ご飯」無料とのことで、付けてもらって大正解。
スープが辛く、ご飯と一緒に食べてちょうどいい。
RINGODO(林檎堂)

旨辛スープは癖になり、飲み進んでしまいました。
ほぼ綺麗に飲み干しご馳走さまでした。
体ホカホカ、寒さも怖くない。
RINGODO(林檎堂)

新生「torisoba RINGODO」。
温まりますよ~。
RINGODO(林檎堂)

○「torisoba RINGODO(林檎堂)」
住所:宇都宮市桜3-5-13
電話番号:028-678-6449
定休日:不定休

営業時間:11時30分~15時、16時~24時
公式HPホットペッパーHP栃ナビHP

テーマ:栃木の食べ歩き - ジャンル:グルメ

# soba.sho(鹿沼市)

知人がSNSに挙げた1枚の写真。
思わず「美しい!」と、心の中で呟いていました。

鹿沼インターチェンジ近く、国道121号線沿いにある「soba.sho」。
あまりにも美しい佇まいに、何屋さんなのかわからない。
soba.sho

のぼりに「らーめん」の文字。
「soba」と言っても、蕎麦ではなく中華そばを指しているのがわかります。
soba.sho

2018年3月にオープンしたラーメン店。
店内も外観同様、無駄がなく美しい。

入ると券売機があり、そこで会計を済ませてから席に付きます。
コの字のカウンターは全12席。入れ代わり立ち代わり、席が埋まっていきます。

知人のSNSで紹介されていたのは「塩そば」。
シンプルで美しい姿に一目惚れしてしまったんです。

ちょっと違うものも見てみたいと「特製塩そば」1070円(すべて税込)をお願いしました。
soba.sho

サッと出されたのは紙コップ。
一瞬、えっ!?と驚きの声を上げてしまいました。(もちろん心の中で)
soba.sho

目の前にある「説明書」に目を通すと・・・。

「臭い移り対策で紙コップを使用しています」と。
気が付かないような細かいことにも気を配っているんですね。
soba.sho

ラーメンが出来上がるまで、思わず読み込んでしまいました。
自己満足ではなく、きちんとお客さんに伝えようとする努力。重要だと思います。

料理は舌以外にも、目で鼻で耳で食感で、そして頭でも味わうもの。
頭で理解した上で料理を味わう。食の世界が広がります。
soba.sho

「特製塩そば」が運ばれてきました。
通常の「塩そば」と違い、ワンタンや玉子などが入った豪華版。
中央にはほんのり赤い薄切りチャーシューが。
soba.sho

まずはスープ。
最初の一口目は塩気が強く感じましたが・・・。
次第に慣れてきて、穏やかな旨味を感じるようになりました。
ステレスなく、心地いい飲みごたえです。
soba.sho

ストレートの細麺。
こちらもスイスイと体に同化していくみたい。
具材ひとつひとつ丁寧に作られ、丸みある優しい味わいに和ませて貰いました。
soba.sho

追加で「しゅうまい3個」330円も。
豚ひき肉以上にホタテが味わいをリード。ビックリするくらい美味しい!
とろける皮も格別で、訪れた人は是非サイドメニューとして追加して欲しいです。
soba.sho

○「soba.sho」
住所:鹿沼市茂呂403-8
電話番号:0289-77-7166
定休日:木曜日

営業時間:11時~15時、(水曜日のみ夜の部も営業17時30分~20時)
公式HP栃ナビHP
soba.sho

テーマ:栃木の食べ歩き - ジャンル:グルメ

# プロフィール

pool

Author:pool
2005年8月アメブロで「栃木を楽しむ」を。
2011年8月FC2に移り「とち、フラ~」をスタートさせました。

掲載したお店や場所が2300件、ブログ記事は5000件を超えました。
ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
リンク集を別途用意しています。

「栃木 プール」で検索し「栃木県の公共プール情報」のホームページから「お奨めのお店」ページへ。過去の記事に飛ぶことが出来ます。
(すでに閉店&変更あるケースも。ご了承下さい)

# カウンター(Visitor数)

# カウンター(Hit数)

# オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

# 最新記事

# カテゴリ

# 月別アーカイブ

# カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

# フリーエリア2

# フリーエリア4

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

# フリーエリア5

# フリーエリア(楽天)

# フリーエリア

# QRコード

QR

# 検索フォーム