栃木県宇都宮市から、ふら~と発信中です。

# 洋食 ミジョテ(宇都宮市)Part2

宇都宮市文化会館近くの「洋食 ミジョテ」。
フランス料理の技法「コトコトと弱火で長時間、煮込むこと」=ミジョテを名前にしたお店です。
洋食ミジョテ

一押しは「デミグラスソース」
黒板からも、熱き想いが伝わってきます。
洋食ミジョテ

メニューを見たら、看板メニュー「牛タンシチュー」が値下げされてる!!
前回のオープン直後の時には1690円だった牛タンシチューが、200円安い1490円(すべて税込)に。
これは是非、食べてみないと。
洋食ミジョテ

まずはサラダ。
でもミジョテのサラダは、ただのサラダではない。
「鶏胸肉の胡麻ドレ」「紫キャベツのマリネ」、そして「キノコのクリームスープ」も付いてくる前菜盛り合わせ。
どれもきちんと作り込まれていて、店主の心意気を感じます。
洋食ミジョテ

ついに登場「牛タンシチュー」
ドロッと濃厚なデミグラスソース。
10時間煮込んだこのソースは、旨みをギュッと濃縮していますが雑味がなく綺麗にまとまっています。
洋食ミジョテ

厚くカットされた牛タンをいざ!!
なんだこれは、とろけてしまう。

もう少し長く味わいたいと思わせるほど、驚くべき口解け感。
こんなに牛タンって柔らかかったっけ?

あとでシェフに聞くと、冷凍ではない生の牛タンを使用しているので、この極上の食感になるのだそうです。
多くの人に味わってほしいと、値下げをしたとのこと。
洋食ミジョテ

ここにご飯かパンが付いてきます。
洋食ミジョテ

ランチデザート300円も追加してみました。
この日は「キャラメルプリン」。ソースがまさにキャラメルの味。
童心に帰ってデザートも楽しませて貰いました。
洋食ミジョテ

○「洋食 ミジョテ」
住所:宇都宮市吉野2-1-6 パルネット藤田101
電話番号:028-666-8533
定休日:水曜日

営業時間:11時30分~15時(L.O)、17時~21時
洋食 ミジョテ
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# カッフェイタリアーノ リンシエメ(宇都宮市)

「新店情報をどうやって知るのですか?」と聞かれることがあります。

ネットで情報が流れてくることもありますが、一番は食べに行った料理人からのケース。
「○○に居た人が」そして「知人が」、いつどこでお店を開くという情報を雑談の中で教えて貰っています。

2016年11月29日、砥上通り沿いにオープンした「カッフェイタリアーノ リンシエメ」。

こちらのお店は、市役所そばの「らーめん厨房 どる屋」さんから教えて貰いました。
落合さんとリンシエメのシェフは、長きにわたり素敵なお付き合いがされていたのですね。
リンシエメ

駐車場はお店の前や周辺に用意されています。
青い外観が目を惹きます。
リンシエメ

入ってすぐ目につくのは、エスプレッソマシーンとショーケースの中の美味しそうなドルチェ達。
当初はテイクアウトも考えていたようですが、イートインのみに絞った様子。
お菓子作りも自信ありというのが、見えてきます。
リンシエメ

テーブル席とカウンター席。
今回は四席のみのカウンター席に座らせて貰いました。
壁のタイルには温もりあるイラストが描き込まれ、ほんわか気分に。
リンシエメ

ランチは1620円(税込)。
一皿目、二皿目をチョイス出来る仕組み。

そしてドルチェ欄を見たら・・・。
ドルチェメニューよりお好きなものを4種類まで選べるって!!テンションが上がってしまいました。
リンシエメ

ドルチェメニューには、一品一品丁寧に説明が施されている。
愛情が伝わってきました。
リンシエメ

一皿目は「旨みたっぷりミネストローネをガーリックトーストと一緒に」。
根菜たっぷりのミネストローネ。酸味抑えめで優しい味わいに仕上がっています。
自家製パンをガーリックトーストに。フワッと軽やかでいくらでも食べてしまいそう。
リンシエメ

二皿目は「やしおポークのローストを気まぐれに仕立てて」
料理名ひとつひとつが可愛らしい。
柔らかく噛むと旨みが口一杯に広がるローストポーク。添えられた野菜も素材の良さが綺麗に伝わってくる。
リンシエメ

ドルチェは4種類。
定番の「ティラミス」、「モンテビアンコ」「イチゴのタルト」「トルタカプレーゼ」
洗練され、甘さも上品。ひとつひとつ丁寧に作り込まれています。
リンシエメ

特に表情が緩んだのは「モンテビアンコ」
美しいフォルム。食べてみてもサクッとした食感+しっとり生クリームのバランスが絶妙。
おかわりしたい一品でした。
リンシエメ

ドリンクは「カプチーノ」
オープンしたばかりですので、これからいろいろと進化していくそう。
楽しみなお店がまたひとつオープンしました。
リンシエメ

○「カッフェイタリアーノ リンシエメ」
住所:宇都宮市砥上町1140-1
電話番号:028-680-7441
定休日:火曜日

営業時間:11時~21時(L.O20時30分)
公式フェイスブック
カフェイタリアーノ リンシエメ

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# 茶房ともしび PLUS(壬生町)-4

ハンバーグ、日替わり、オムライスと来たら、次はカレーライスでしょ!!

休みの日、オープンのニ十分前から店前でスタンバイ。
一番乗りで並ばせて貰いました。
茶房ともしびPLUS

ここは壬生町、東武宇都宮線おもちゃの駅東の住宅街にある「茶房ともしび PLUS」。
11時30分のオープン時には満席。皆さん事前電話予約をされて来られている様子。
人気店ですので、お昼時間をずらすか、予約をされた方が確実ですよ。
茶房ともしびPLUS

メニューは多彩。
でも私は決めていました!!ともしびのカレーを是非!!
先代からのレシピを継承した伝説のカレー。
独協医大の学生は、このカレーがソウルフードという話が実しやかに聞こえてくる。
茶房ともしびPLUS

カレーランチは950円(税込)ですが、
多彩なドリンクから選べる「ともしびセットランチ」1200円(税込)をお願いしました。

昔ながらの街の喫茶店という趣きに癒されます。
窓から外を眺めながら、ゆっくり時間が流れているのを感じます。
茶房ともしびPLUS

デラックスサラダ。
ボリューム満点のサラダで、食べても食べても野菜が溢れてくる。
茶房ともしびPLUS

本日のスープは「さつまいものスープ」
なめらかな口当たり、ほのかなさつまいもの甘さに心が温まる。
茶房ともしびPLUS

ついに登場、「ともしびのカレー」
+200円でハンバーグをトッピングしてみました。

野菜などがとろとろになるまで煮込まれたカレー。
最初は甘みさえ感じるのですが、しっかりスパイスが効いていて辛さがジュワーと。
でも心地いい辛さ。なんて美味しいカレーなんだろう~。
茶房ともしびPLUS

存在感ある姿を見せているハンバーグ。
フォークを入れると肉汁がにじみ出る。ハンバーグだけでも一膳行けてしまうかも。
茶房ともしびPLUS

ドリンクは「いちごジュース」をお願いしました。
ジャストタイムにジューサーを回して作る、フレッシュなジュース。
子供の頃憧れていたジュースそのもの。乙女になった気分で頂いてしまいました。
茶房ともしびPLUS

+200円でランチドルチェも追加。
こちらも数種類から選べます。

「グレープフルーツのプリン」。どんな味わいかと思いきや・・・。
まさにグレープフルーツ、そしてまさにプリン。驚きの組み合わせ、実に爽やか~。
プリンの上には、グレープフルーツの皮のピールが。
添えてあるのはヨーグルトのアイス。これが200円で頂けるとは、感動です。
茶房ともしびPLUS

○「茶房ともしび PLUS」
住所:壬生町幸町3-24-5
電話番号:0282-86-1635
定休日:月曜日、不定休あり

営業時間:11時30分~20時(ランチタイムは14時30分まで)
公式ブログ栃ナビHP
茶房ともしび PLUS

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ブログでは過去の記事を探すのに一苦労。
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